# 映画・演劇・不動産を中心とする事業構成｜東宝（9602）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社グループでは、主力の映画事業のうち映画営業事業において定番のアニメーション作品他、話題作を多数配給し順調に稼働いたしました。また、映画興行事業においても当社配給作品をはじめ、洋画作品も多数公開いたしました。演劇事業においては様々な話題作を提供いたしました。」 — 映画、演劇、不動産を報告セグメントとする事業構成が示されている。 (https://komori.app/company/9602/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 事業内容および主要関係会社に重要な変更がないと記載され、映画・演劇・不動産を中心とする事業構成が維持された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 映画・演劇・不動産を中心とする事業構成および主要関係会社に重要な変更がないと再掲された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 映画・演劇・不動産を中心とする事業構成について、重要な変更がないと再確認された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 映画・演劇・不動産を中心とする事業構成に重要な変更がないと再確認された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 映画・演劇・不動産を中心とする事業構成に重要な変更がないと再確認された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 映画・演劇・不動産を中心とする事業構成および主要関係会社に重要な変更がないと再確認された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 映画・演劇・不動産を中心とする事業構成および主要関係会社に重要な変更がないと再確認された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません」 — 映画・演劇・不動産を中心とする事業構成および主要関係会社に重要な変更がないと再確認された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 映画・演劇・不動産を中心とする事業構成に重要な変更はないと再確認された。一方、国際東宝の連結範囲への編入は別途記載された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 映画・演劇・不動産を中心とする事業構成に重要な変更がないと再確認された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 映画・演劇・不動産を中心とする事業構成および主要関係会社に重要な変更がないと再確認された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 映画・演劇・不動産を中心とする事業構成および主要な関係会社に重要な変更がないと再確認された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 映画・演劇・不動産を中心とする事業構成および主要関係会社に重要な変更がないと再確認された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 映画・演劇・不動産を中心とする事業構成および主要関係会社に重要な変更がないと再確認された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2021-q2)
- FY2022 再定義 「既存事業の３本柱である映画事業、演劇事業、不動産事業に加え、「アニメ事業」を第４の柱とする」 — 従来の映画・演劇・不動産の3本柱に、アニメ事業を第4の柱として加える事業ポートフォリオの方向性が示された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 映画・演劇・不動産を中心とする事業構成および主要関係会社に重要な変更がないと再確認された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 映画・演劇・不動産を中心とする事業構成および主要関係会社に重要な変更がないと再確認された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 映画・演劇・不動産を中心とする事業構成および主要関係会社に重要な変更がないと再確認された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 映画・演劇・不動産を中心とする事業構成および主要関係会社に重要な変更がないと再確認された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 映画・演劇・不動産を中心とする事業構成および主要関係会社に重要な変更がないと再確認された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2023-q3)
- FY2025 再定義 「映画、アニメ、演劇、不動産の「事業の４本柱」」 — 従来の映画・演劇・不動産の3本柱にアニメを加えた4本柱が、事業ポートフォリオおよび報告上の基本構成として明確化された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2024-fy)
- 2026-04-14 再掲 「当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「映画事業」、「IP・アニメ事業」、「演劇事業」及び「不動産事業」の４つを報告セグメントとしております。」 — 映画・IP・アニメ・演劇・不動産の4事業構成が、報告セグメントとして継続して示された。 (https://komori.app/company/9602/disclosure/20260410501786)
- 2026-04-30 再定義 「新たなグループ・スローガン「Moments for Life その時間が、人生の力になる。」を制定いたしました。」 — 従来の理念・スローガンから、新たなグループ・スローガンと「感動のループ」を軸とする価値創造の表現へ改めた。 (https://komori.app/company/9602/disclosure/20260428513940)
- FY2026 その他 「当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。従来の「映画事業」「演劇事業」「不動産事業」の３つの報告セグメントを、「映画事業」からIP及びアニメ関連ビジネスを抽出し、新たに「IP・アニメ事業」を報告セグメントとして独立させ、「映画事業」「IP・アニメ事業」「演劇事業」「不動産事業」の４つの報告セグメントに変更しております。」 — 従来の3事業の報告セグメントから、IP・アニメ事業を独立させた4セグメント体制を実施した。 (https://komori.app/company/9602/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 映画、IP・アニメ、演劇、不動産の4報告セグメントを含む事業構成に重要な変更がないと記載された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2026-h1)
