# 配当支払いと自己株式取得による株主還元｜東宝（9602）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間における財務活動による資金は、自己株式の取得による支出が3,465百万円、配当金の支払額が3,094百万円あったこと等により、6,606百万円の資金の減少となりました。」 — 第1四半期に自己株式取得と配当支払いを実施した事実が記載されている。配当は1株当たり17円50銭。 (https://komori.app/company/9602/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における財務活動による資金は、自己株式の取得による支出が3,471百万円、配当金の支払額が3,219百万円あったこと等により、6,774百万円の資金の減少となりました。」 — 自己株式取得と配当支払いによる株主還元が継続して実施された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における財務活動による資金は、自己株式の取得による支出が7,933百万円、配当金の支払額が5,482百万円あったこと等により、13,652百万円の資金の減少となりました。」 — 自己株式取得と配当支払いによる株主還元が第3四半期累計でも継続して実施された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における財務活動による資金は、自己株式の取得による支出が1,413百万円、配当金の支払額が5,677百万円あったこと等により、7,159百万円の資金の減少（前年同四半期比553百万円の減少）となりました。」 — 自己株式の取得と配当支払いによる株主還元を継続した。定時株主総会決議では1株当たり配当額32.50円、配当金総額5,888百万円とされた。 (https://komori.app/company/9602/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における財務活動による資金は、自己株式の取得による支出が1,417百万円、配当金の支払額が5,884百万円あったこと等により、7,488百万円の資金の減少（前年同四半期比714百万円の減少）となりました。」 — 自己株式の取得と配当支払いによる株主還元を継続した。別途、1株当たり12円50銭の中間配当も決議された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における財務活動による資金は、自己株式の取得による支出が1,423百万円、配当金の支払額が8,127百万円あったこと等により、9,768百万円の資金の減少（前年同四半期比3,884百万円の増加）となりました。」 — 自己株式の取得と配当支払いによる株主還元が継続して実施された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「当社では、財務体質の強化と将来の資金需要に備えた内部留保を勘案しつつ、株主の皆様に対する利益還元の充実を図るため、年間配当金35円を基本的な水準に置きながら、業績が予想や目標を上回って推移した場合には、業績連動分として追加の配当を積極的に検討していく方針としております。また、当社は会社法第454条第５項に規定する中間配当を取締役会決議において行うことができる旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年２回の配当を行うことを基本方針としております。」 — 従来の配当支払い・自己株式取得の実績に加え、年間配当金35円を基本水準とし、業績連動の追加配当および年2回配当を行う基本方針が明文化された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における財務活動による資金は、配当金の支払額が5,647百万円、非支配株主への配当金の支払額が109百万円あったこと等により、5,758百万円の資金の減少（前年同四半期比1,401百万円の増加）となりました。」 — 第1四半期に1株当たり32円50銭、配当総額5,856百万円の配当を支払い、株主還元を継続した。 (https://komori.app/company/9602/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における財務活動による資金は、配当金の支払額が5,842百万円、非支配株主への配当金の支払額が173百万円あったこと等により、6,047百万円の資金の減少（前年同四半期比1,441百万円の増加）となりました。」 — 配当支払いを継続し、平成30年9月25日には1株当たり17円50銭の中間配当も決議された。自己株式取得による支出は21百万円だった。 (https://komori.app/company/9602/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における財務活動による資金は、配当金の支払額が8,978百万円、非支配株主への配当金の支払額が209百万円、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出が210百万円あったこと等により、9,419百万円の資金の減少（前年同四半期比348百万円の増加）となりました。」 — 第3四半期累計でも配当支払いを継続した。配当支払額は8,978百万円で、自己株式取得による支出は23百万円だった。 (https://komori.app/company/9602/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における財務活動による資金は、配当金の支払額が4,809百万円、非支配株主への配当金の支払額が108百万円あったこと等により、4,928百万円の資金の減少（前年同四半期比829百万円の増加）となりました。」 — 配当支払いによる株主還元を継続した。2019年5月23日決議の普通株式配当は1株当たり27円50銭、配当金総額4,949百万円であった。 (https://komori.app/company/9602/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における財務活動による資金は、配当金の支払額が8,082百万円、非支配株主への配当金の支払額が209百万円あったこと等により、8,301百万円の資金の減少となりました。」 — 配当支払いによる株主還元を継続した。2019年9月24日決議の中間配当は1株当たり17円50銭、配当金総額3,149百万円であった。 (https://komori.app/company/9602/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「こうした状況を踏まえ、当期の１株当たりの期末配当金は、特別配当20円を増額し、37.5円に修正することといたしました。この結果、１株当たりの年間配当金は55円といたしました。」 — 年間配当金は55円となり、特別配当20円を含む期末配当37.5円を実施した。自己株式2,500,000株の消却も行われた。 (https://komori.app/company/9602/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における財務活動による資金は、自己株式の取得による支出が5,188百万円、配当金の支払額が6,542百万円あったこと等により、11,953百万円の資金の減少（前年同四半期比7,024百万円の減少）となりました。」 — 自己株式取得と配当支払いによる株主還元を継続した。2020年5月28日決議の期末配当は1株当たり37.50円、配当金総額6,749百万円であった。 (https://komori.app/company/9602/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における財務活動による資金は、自己株式の取得による支出が6,863百万円、配当金の支払額が6,745百万円あったこと等により、13,956百万円の資金の減少となりました。」 — 自己株式取得と配当支払いによる株主還元を継続した。また、2020年9月29日には1株当たり17円50銭の中間配当を決議した。 (https://komori.app/company/9602/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 前進 「当社は、2021年４月13日開催の取締役会において、会社法（平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。）第165条第３項の規定により読み替えて適用される同法第156条第１項及び当社定款の規定に基づく自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付けを行うことを決議し、自己株式を取得いたしました。買付株式の総数は1,366,503株、取得価額の総額は5,750,244,624円でした。」 — 配当支払いを継続したほか、自己株式の公開買付けを実施し、1,366,503株を57億5,024万4,624円で取得した。 (https://komori.app/company/9602/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における財務活動による資金は、自己株式の取得による支出が5,779百万円、配当金の支払額が3,116百万円あったこと等により、9,250百万円の資金の減少となりました。」 — 自己株式取得と配当支払いによる株主還元を継続した。中間配当は1株当たり17円50銭とされた。 (https://komori.app/company/9602/filing/2021-q2)
- FY2022 引き上げ 「なお、2022年４月12日に「中期経営計画2025」で公表いたしましたとおり、株主還元の新たな数値目標として従来の基本的な水準であった年間配当金35円から年間配当金40円へ、ベースを変更しております。」 — 年間配当の基本水準を35円から40円へ引き上げる新たな数値目標を示した。当期は特別配当10円を含む年間45円を実施し、自己株式取得も行った。 (https://komori.app/company/9602/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における財務活動による資金は、配当金の支払額が4,740百万円、非支配株主への配当金の支払額が202百万円あったこと等により、4,953百万円の資金の減少となりました。」 — 配当支払いによる株主還元を継続した。当四半期には普通株式1株当たり27円50銭、配当総額4,869百万円の配当が実施された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における財務活動による資金は、自己株式の取得による支出が4,240百万円、配当金の支払額が4,863百万円あったこと等により、9,427百万円の資金の減少となりました。」 — 自己株式取得と配当支払いを継続した。加えて、2022年9月27日開催の取締役会で1株当たり20円の中間配当を決議した。 (https://komori.app/company/9602/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間における財務活動による資金は、自己株式の取得による支出が10,187百万円、配当金の支払額が7,983百万円あったこと等により、18,631百万円の資金の減少となりました。」 — 自己株式取得と配当支払いを継続し、自己株式取得による支出10,187百万円、配当金支払額7,983百万円が計上された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「2023年５月25日定時株主総会」 — 2023年5月25日開催の定時株主総会において、普通株式の配当金総額6,995百万円、1株当たり配当額40円を決定し、年間配当の基本水準40円の実施が具体化した。 (https://komori.app/company/9602/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「2023年５月25日定時株主総会で普通株式の配当金総額6,995百万円、1株当たり配当額40円を決定し、また、2023年９月26日開催の取締役会において、2023年８月31日現在の株主名簿に記録された株主に対し、配当金の総額3,498百万円、１株当たりの金額20円00銭の中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 年間配当の基本水準40円の支払いを実施し、さらに1株当たり20円の中間配当を決議した。 (https://komori.app/company/9602/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における財務活動による資金は、配当金の支払額が10,412百万円、非支配株主への配当金の支払額が429百万円あったこと等により、11,004百万円の資金の減少となりました。」 — 年間配当40円を基本水準とする方針の下、配当支払いによる株主還元を継続した。 (https://komori.app/company/9602/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当期末の配当金については、上記基本方針と当期の業績等を総合的に勘案し、直近の配当予想から25円増配し、１株当たり65円とし、中間配当金１株当たり20円と合わせ年間85円といたしました。」 — 年間40円をベースとする方針の下、期末配当を25円増額し、年間配当を85円とした。提出会社の状況では、提出日後の自己株式400万株取得も開示された。 (https://komori.app/company/9602/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「当社は、2024年４月15日開催の取締役会決議に基づき自己株式4,000,000株の取得を行っております。この取得等により、当第１四半期連結累計期間において、自己株式が22,394百万円増加し、当第１四半期連結会計期間末において自己株式が65,222百万円となっております。」 — FY2024に開示された自己株式4百万株取得が実行され、自己株式取得による支出は20,054百万円となった。また、1株当たり65円、総額11,369百万円の配当を支払った。 (https://komori.app/company/9602/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間における財務活動による資金は、短期借入れによる収入が20,000百万円ありましたが、自己株式の取得による支出が20,057百万円、配当金の支払額が11,257百万円あったこと等により、12,586百万円の資金の減少（前年同期比5,188百万円の減少）となりました。」 — 自己株式取得と配当支払いを継続し、当中間連結会計期間には自己株式取得20,057百万円、配当金支払11,257百万円を計上した。また、2024年9月24日決議の中間配当は1株当たり35円、総額5,982百万円となった。 (https://komori.app/company/9602/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「なお、2025年４月に「中期経営計画 2028」で公表いたしましたとおり、従来の基本方針であった「年間40円の配当をベースに配当性向30％以上」から「年間85円の配当を下限に配当性向35％以上」かつ、機動的な自己株式の取得を新たな基本方針としております。」 — 株主還元方針を年間配当40円ベース・配当性向30％以上から、年間85円を下限・配当性向35％以上へ引き上げた。2025年2月期は中間35円、期末50円の年間85円となり、自己株式取得20,060百万円も実施した。 (https://komori.app/company/9602/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当社は、2025年10月15日開催の取締役会において、会社法（平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。）第165条第３項の規定により読み替えて適用される同法第156条第１項及び当社定款の規定に基づく自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付けを行うことを決議いたしました。」 — 当中間期には1株当たり50円の期末配当を支払い、1株当たり42円50銭の中間配当を決議した。さらに提出日後、自己株式2,000,100株を上限、取得価額17,564,878,200円を上限とする公開買付けを決議した。また、4月30日には自己株式10,490,633株を消却した。 (https://komori.app/company/9602/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「合計750万株/130億円（上限）の自己株式を取得予定」 — 自己株式取得の新たな上限が示され、株主還元と資本効率向上の施策が具体化した。 (https://komori.app/company/9602/disclosure/20260327591972)
- 2026-04-14 前進 「上記の配当方針に基づき、2026年２月期の期末配当につきましては１株当たり62.5円を予定しておりましたが、第４四半期の業績が想定よりも好調に推移したことに伴い、本日開催の取締役会において、１株当たり５円増額し、67.5円に修正することを決議いたしました。この結果、すでに実施している中間配当（１株当たり42.5円）を含めた年間配当は、１株当たり110円となり、2026年２月期の連結配当性向は35.9%となります。」 — 中期経営計画2028の株主還元方針に基づく2026年2月期の期末配当予想を62.5円から67.5円へ増額し、年間配当は110円、連結配当性向は35.9％となった。 (https://komori.app/company/9602/disclosure/20260327591977)
- 2026-04-14 前進 「当社は「TOHO VISION 2032 東宝グループ 経営戦略」において、自己株式の取得については、機動的に実施していくとの方針を掲げております。これに基づき、資本効率の向上及び株主の皆様への利益還元の充実を図るため、自己株式の取得及び消却を実施いたします。」 — 自己株式取得を機動的に実施する方針に基づき、取得上限750万株・130億円および自己株式3,000万株の消却を決議した。株主還元と資本効率向上の施策が具体化した。 (https://komori.app/company/9602/disclosure/20260327591980)
- 2026-04-14 前進 「当社は、2026 年４月 14 日開催の取締役会において、会社法第 165 条第３項の規定により読み替えて適用される同法第 156 条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議いたしましたが、本日、その一部について具体的な取得方法を下記のとおり決定いたしましたので、お知らせいたします。」 — 自己株式取得について、2026年4月14日付の取得決議に続き、750万株を上限とする一部の具体的な取得方法として、ToSTNeT-3による買付委託が決定された。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/9602/disclosure/20260407599772)
- 2026-04-14 前進 「2026年２月期         －   42.50 －   67.50 110.00 18,538 35.9 3.7」 — 2026年2月期の年間配当は110円、配当性向は35.9％となり、前期の年間85円から増加した。 (https://komori.app/company/9602/disclosure/20260410501786)
- 2026-04-15 達成 「なお、2026 年４月 14 日開催の取締役会決議に基づく自己株式取得は、これをもちまして終了しましたので、併せてお知らせいたします。」 — 2026年4月14日開催の取締役会決議に基づく自己株式取得について、2026年4月15日に7,500,000株、11,865,000,000円の取得を完了した。株主還元スレッド全体の終息ではなく、今回の取得決議に基づく買付けの終了を示す。 (https://komori.app/company/9602/disclosure/20260414503869)
- 2026-04-30 達成 「当社は、2026 年４月 14 日開催の取締役会において決議した、会社法第 178 条の規定に基づく自己株式の消却を 2026 年４月 30 日付で完了しましたので、お知らせいたします。」 — 自己株式30,000,000株の消却完了を開示した。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/9602/disclosure/20260420506510)
- 2026-04-30 引き上げ 「年間85円の配当を下限に配当性向35%以上、かつ機動的な自己株式取得の実施を株主還元における方針としており、この方針に基づいて当期の期末配当金は１株につき67.5円とさせていただきたく存じます。」 — 年間配当は中間42.5円と期末67.5円の合計110円となり、年間85円下限の方針を上回る実績が示された。 (https://komori.app/company/9602/disclosure/20260428513940)
- FY2026 前進 「当期末の配当金については、上記基本方針と当期の業績等を総合的に勘案し、直近の配当予想から５円増配し、2026年５月28日開催予定の定時株主総会にて、１株当たり67.50円として決議する予定であります。これにより既にお支払いしている中間配当金１株当たり42.50円と合わせた年間110.00円を予定しております。」 — 年間配当は基本方針の下限85円を上回る110円を予定し、自己株式取得も当期に1,700,000株・14,929百万円実施した。 (https://komori.app/company/9602/filing/2025-fy)
- 2026-07-15 前進 「２０２6年4月に自己株式の取得を実施（750万株） 、同月に自己株式を消却（3,000万株）」 — 自己株式取得・消却の実施実績が追加された。 (https://komori.app/company/9602/disclosure/20260710591351)
- 2026-09-15 前進 「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり 2026 年８月 31 日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）を行うことを決議いたしましたのでお知らせいたします。」 — 2026年8月31日を基準日とする中間配当について、1株当たり11円、配当総額9,151百万円を決定した。4月14日公表の配当予想から変更はない。 (https://komori.app/company/9602/disclosure/20260909533484)
- FY2027-H1 前進 「当中間連結会計期間における財務活動による資金は、自己株式の取得による支出が11,867百万円、配当金の支払額が11,305百万円あったこと等により、23,928百万円の資金の減少となりました。」 — 自己株式7,500,000株の取得と配当金支払いを実施し、株主還元を継続した。 (https://komori.app/company/9602/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 再掲 「期末の配当予想につきましては、当社の株主還元方針（年間 17 円の配当を下限に配当性向 35％以上）に基づき、引き続き検討してまいります。」 — 株主還元方針について、株式分割後の年間17円を下限とする配当方針および配当性向35％以上が再確認された。 (https://komori.app/company/9602/disclosure/20261009548500)
