# 東宝（9602） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9602/filing/2020-q2
提出日: 2020-10-13
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/9602
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JVI9.pdf

## 事業

東宝は、映画の配給・興行、映像作品の制作・配信、演劇・舞台制作、出版・商品事業、広告・イベント関連事業、不動産賃貸・管理、道路事業、その他娯楽・物販・飲食事業など、エンタテインメントを中核とする多角的事業を展開しています。新型コロナウイルス感染症の影響により一部事業で売上・稼働の減少が生じたものの、緊急事態宣言の解除後は公演・上映の再開や感染予防対策を講じながら営業を再開・継続しています。映画事業を中心に映像・演劇・不動産・道路など各セグメントで収益が発生しており、映画館網の拡充やリバイバル上映の実施等を通じた市場ポジショニングの維持・強化を図っています。

## 数字

- 設備投資: 50億円
- フリーキャッシュフロー: 188億円

## セグメント

- 映画事業 / 売上高 379億円 / 営業利益 9億円
- 演劇事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 -11億円
- 不動産事業 / 売上高 329億円 / 営業利益 93億円
- その他 / 売上高 11億円 / 営業利益 9億円

## 地域別

- Japan / 売上高 740億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
