# 東宝（9602） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9602/filing/2020-q1
提出日: 2020-07-14
対象期間: 2020-03-01 〜 2020-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/9602
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100J7GV.pdf

## 事業

本報告書は、東宝グループの事業活動を四半期ベースで整理・開示したものである。第131期の第1四半期（2019年3月1日〜2019年5月31日）と、第132期の第1四半期（2020年3月1日〜2020年5月31日）を横断して、営業収入・利益等の推移、ならびに各事業セグメント別の動向が示されている。新型コロナウイルス感染症の拡大により、映画興行の落ち込み・劇場の休館・公演中止等が顕著となり、各事業セグメントの業績に影響を及ぼしたことが記載されている。なお、当第1四半期累計期間における映画興行・演劇公演等の一部延期・中止は継続的な影響要因として開示されている。

## 数字

- 設備投資: 32億円
- フリーキャッシュフロー: -43億円

## セグメント

- 映画事業 2019Q1 / 売上高 449億円 / 営業利益 102億円
- 演劇事業 2019Q1 / 売上高 44億円 / 営業利益 12億円
- 不動産事業 2019Q1 / 売上高 190億円 / 営業利益 55億円
- その他 2019Q1 / 売上高 682億円 / 営業利益 169億円
- 映画事業 2020Q1 / 売上高 151億円 / 営業利益 -5億円
- 演劇事業 2020Q1 / 売上高 7億円 / 営業利益 -7億円
- 不動産事業 2020Q1 / 売上高 181億円 / 営業利益 50億円
- その他 2020Q1 / 売上高 5億円
- 合計 2020Q1 / 売上高 338億円 / 営業利益 38億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
