# 東宝（9602） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9602/filing/2018-q2
提出日: 2018-10-12
対象期間: 2018-06-01 〜 2018-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/9602
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E98J.pdf

## 事業

東宝は主として映画事業を中核とし、映像・演劇・不動産・娯楽関連事業を含む多角的なエンターテインメント企業グループとして事業を展開しています。第2四半期連結累計期間（平成30年3月1日〜平成30年8月31日）における事業別の概況は以下のとおりです。映画事業は国内外の作品配給・興行・制作出資を含み、演劇事業は帝国劇場等を通じた舞台公演、映像美術・舞台製作などの受注、配給・販売を行っています。不動産賃貸を中心とする不動産事業、娯楽・物販・飲食を含むその他事業も継続しています。TOHOグループ内の主要な動きとして、TOHOシネマズ日比谷の新規13スクリーンオープン（東京都千代田区）および全国でのスクリーン増加（計687スクリーン、共同経営56スクリーンを含む）などの施設拡張が実施されています。日比谷シャンテのリニューアルオープン、不動産賃貸・管理部門の運営強化、道路事業の受注増に向けた営業活動、舞台・美術制作等の設備・人件費コストの対応も進められました。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 201億円

## セグメント

- 映画事業 / 売上高 896億円 / 営業利益 170億円
- 演劇事業 / 売上高 83億円 / 営業利益 13億円
- 不動産事業 / 売上高 328億円 / 営業利益 87億円
- その他 / 売上高 23億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
