# 東宝（9602） 2027年２月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9602/disclosure/20261009548500
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9602

## 何が変わったか

2027年2月期通期の親会社株主に帰属する当期純利益の予想を、投資有価証券の一部売却を理由に70億円引き上げた。営業収入、営業利益、経常利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

2027年2月期第3四半期連結会計期間における投資有価証券の一部売却に伴い、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":345000,"revised_forecast":345000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":62000,"revised_forecast":62000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":67000,"revised_forecast":67000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":41000,"revised_forecast":48000,"change":7000,"change_rate":17.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":48.85,"revised_forecast":57.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月14日
- 前期実績: 営業収入 360,663百万円、営業利益 67,889百万円、経常利益 70,140百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 51,768百万円、１株当たり当期純利益 61.20円
- 修正の理由: 2027年２月期第３四半期連結会計期間における投資有価証券の一部売却に伴い、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年２月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「2026年４月14日に公表した業績予想について…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年２月期通期業績予想数値の修正（2026年３月１日～2027年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「営業収入・営業利益・経常利益の増減額はそれぞれ「0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は「7,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「17.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業収入、営業利益、経常利益の増減率は「0.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「17.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「理由欄の「第３四半期連結会計期間」および項目名「親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「17.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収入の増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「48,000」、前期実績「51,768」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業収入「345,000→345,000」、営業利益「62,000→62,000」、経常利益「67,000→67,000」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券の一部売却に伴い」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「投資有価証券の一部売却」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「投資有価証券の一部売却に伴い」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額欄には当期純利益「7,000」とあるが、売却による影響額の内訳記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「投資有価証券の一部売却に伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027年２月期第３四半期連結会計期間における投資有価証券の一部売却に伴い」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「投資有価証券の一部売却に伴い」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業収入・営業利益・経常利益の増減額は「0」、当期純利益のみ「7,000」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「投資有価証券の一部売却に伴い」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「投資有価証券の一部売却に伴い…上方修正を行いました」とされている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「投資有価証券の一部売却」に関する記載のみ」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年10月15日」、対象期間「2026年３月１日～2027年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月14日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年２月期通期業績予想数値の修正」、今回修正予想の当期純利益「48,000」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記業績予想につきましては…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
