# 東宝（9602） 2026年7月 東宝グループ映画配給部門　興行成績速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9602/disclosure/20260728500746
種別: その他開示
開示日: 2026-08-12
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企業ページ: https://komori.app/company/9602

## 何が変わったか

東宝グループの映画配給部門について、2026年7月の興行収入実績と、2026年1月から7月までの累計実績を公表した。邦画配給部門は月間8,553百万円、洋画配給部門は735百万円だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、2026年7月の主な上映作品として邦画では「キングダム 魂の決戦」等、洋画では「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」等を挙げている。月間興行収入の前年比低下理由について、明示的な説明はない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キングダム 魂の決戦、映画ちいかわ 人魚の島のひみつ、映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々！ オラの妖怪バケ～ション、魔女の宅急便（４K デジタルリマスター）、THE ORIGIN OF ULTRAMAN、映画「おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?」、劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」、ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー、スーパーガール、パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー、パッセンジャー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 映画配給・映画興行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年7月の邦画配給部門興行収入8,553百万円、洋画配給部門興行収入735百万円。2026年1月〜7月累計は邦画50,383百万円、洋画12,450百万円。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月の興行収入」「8,553百万円」「735百万円」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「Monthly Box Office」「2026年7月」「月間興行収入の過去3年との比較」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月の興行収入」／「2026年8月12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「8,553百万円」「735百万円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 期間の実績（原文: 「「2026年7月の興行収入」「1月～7月累計興行収入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年7月」「1月～7月累計」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「東宝の映画営業部門による」「東宝東和、東和ピクチャーズ、東宝映画営業部が配給した」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月」「8,553百万円」「1月～7月累計」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「映画配給部門」「興行収入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「映画事業 映画営業セグメント」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「興行成績速報」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「東宝映画営業部が配給した邦画作品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「No.1等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「キングダム 魂の決戦」「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Monthly Box Office」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「興行収入表と「主な上映作品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
