# 東宝（9602） 2026年６月 東宝グループ映画配給部門　興行成績速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9602/disclosure/20260626582194
種別: その他開示
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9602

## 何が変わったか

東宝グループの映画配給部門について、2026年6月の邦画・洋画の興行収入実績と、1月から6月までの累計実績を公表した。邦画・洋画ともに6月単月の興行収入は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、2026年6月の興行収入実績を速報として公表しているが、前年同期比で減少した理由は記載していない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」、映画「おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?」、魔女の宅急便（4Kデジタルリマスター）、SAKAMOTO DAYS、箱の中の羊、Never After Dark、君のクイズ、君は映画、ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー、スーパーガール
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 東宝映画営業部、東宝東和、東和ピクチャーズが作品を配給している。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 映画配給・映画興行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 邦画配給部門の2026年6月興行収入2,317百万円（前年比32.3%）、1月〜6月累計41,830百万円（前年比86.2%）。洋画配給部門の2026年6月興行収入1,126百万円（前年比44.3%）、1月〜6月累計11,714百万円（前年比119.3%）。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月の興行収入」「1月～6月 累計興行収入」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は映画配給部門の興行収入速報であり、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年７月 9 日」「2026年６月…興行成績速報」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表に2025年、2024年、2023年の月別・年別実績が掲載され、「Monthly Box Office」と題されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日は「2026 年７月 9 日」、対象は「2026年６月」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2,317 百万円」「1,126 百万円」「累計興行収入 41,830 百万円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「作品名と配給部門の実績のみが記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文には配給会社と上映作品名のみが記載されている。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年６月…2,317 百万円」「1月～６月 累計興行収入 41,830 百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「東宝の映画営業部門による…興行収入」「（単位：百万円）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月…2,317 百万円」「1月～６月 累計…41,830 百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は過去の月次・累計興行収入の速報に限定されている。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「映画事業 映画営業セグメント」「映画配給部門」「興行収入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「映画事業 映画営業セグメント」「邦画配給部門」「洋画配給部門」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題が「興行成績速報」であり、作品の配給実績を記載している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「東宝の映画営業部門による…興行収入」「東宝東和、東和ピクチャーズ…が配給した…作品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発行主体は「東宝株式会社」で、対象は「東宝グループ映画配給部門」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現は記載されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「主な上映作品」として作品名が列挙されているが、利用者数等はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「前年同月比は示されているが、競合との違いに関する記載はない。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は月次・累計興行収入と前年比、上映作品の列挙が中心である。」）
