# 東宝（9602） 2026年５月 映画興行部門　興行成績速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9602/disclosure/20260603561427
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9602

## 何が変わったか

東宝グループの映画興行部門について、2026年5月の興行収入と1月から5月までの累計実績を公表した。5月は前年同月を上回り、累計も前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、TOHOシネマズ等で上映された全作品の興行収入実績を速報として公表している。個別の増減理由は記載していない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TOHOシネマズ等における映画興行
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 映画興行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2026年5月興行収入6,997百万円、前年比108.8％。2026年1月～5月累計興行収入28,285百万円、前年比102.0％。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 映画興行部門の興行収入実績を公表。全社業績への影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年５月 映画興行部門 興行成績速報」「2026 年 5 月の興行収入」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、月次の興行収入実績を記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 9 日」「2026 年５月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表題が「2026年５月 映画興行部門 興行成績速報」で、月別・年別の推移表が掲載されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年 5 月の興行収入」および公表日「2026 年 6 月 9 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「6,997 百万円（前年比 108.8％）」「1 月～5 月 累計興行収入 28,285 百万円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は東宝グループ映画興行部門の実績と上映作品を記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 期間の実績（原文: 「「2026 年 5 月の興行収入」「6,997 百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年５月」「1 月～5 月 累計興行収入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「東宝グループ映画興行部門：TOHO シネマズ等で上映された全ての作品による」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年５月」「6,997 百万円」「1 月～5 月 累計興行収入 28,285 百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益・成長に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「映画興行部門」「興行収入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「［映画事業 映画興行セグメント］」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「興行成績速報」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「東宝グループ映画興行部門」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地や国内・海外の対象範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入社数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』」「SAKAMOTO DAYS」「箱の中の羊」など」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Monthly Box Office」「2026年５月 映画興行部門 興行成績速報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文の中心は興行収入、前年比、累計値および上映作品の一覧である。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する記載はない。」）
