# 東宝（9602） 東宝のIR資料が「IRグッドビジュアル賞」を初受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9602/disclosure/20260409500843
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
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企業ページ: https://komori.app/company/9602

## 何が変わったか

東宝が、IR資料の1枚を対象とする「IRグッドビジュアル賞」を初めて受賞した。受賞対象のスライドは、IR開示の強化や投資家との対話の充実を定量的に示したもの。

## 会社が挙げた理由

IR活動の変化を決算スライドやIRミーティングなどの切り口で定量的に可視化し、IR活動への姿勢と変化を分かりやすく伝えた点について、新規性・チャレンジ性などが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IR資料（受賞対象スライド）
- 相手先: IRグッドビジュアル賞実行委員会（主催：株式会社バリュークリエイト、一般社団法人日本IR協議会）
- 相手先の概要: IRグッドビジュアル賞の実行委員会。主催は株式会社バリュークリエイト、一般社団法人日本IR協議会。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: IR資料の表彰を受ける関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: IR活動、投資家との対話、企業価値を伝えるIR資料
- 受賞名・認証名: IRグッドビジュアル賞（第13回）
- 授与・認証機関: IRグッドビジュアル賞実行委員会（主催：株式会社バリュークリエイト、一般社団法人日本IR協議会）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IRグッドビジュアル賞実行委員会、株式会社バリュークリエイト、一般社団法人日本IR協議会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「IRグッドビジュアル賞を初めて受賞いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「受賞いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月9日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初めて受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「初めて受賞いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「IRグッドビジュアル賞実行委員会（主催：株式会社バリュークリエイト、一般社団法人日本IR協議会）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「IRグッドビジュアル賞実行委員会による『IRグッドビジュアル賞』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国内上場企業のIR資料の1枚を対象に審査し」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「主催：株式会社バリュークリエイト、一般社団法人日本IR協議会」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「IRグッドビジュアル賞を初めて受賞」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「69社の応募の中から当社を含む7社が選出されました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「第13回となる今回は、69社の応募の中から当社を含む7社が選出」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IRグッドビジュアル賞実行委員会（主催：株式会社バリュークリエイト、一般社団法人日本IR協議会）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「69社の応募の中から当社を含む7社が選出」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「投資家の皆様との積極的な対話を推進しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「IRグッドビジュアル賞を初めて受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「国内上場企業のIR資料の1枚を対象に審査」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「受賞対象となったスライド」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「審査員からは、こうした姿勢そのものや…評価をいただきました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東宝株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初めて受賞いたしました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内上場企業のIR資料の1枚を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「IR資料を起点として、投資家の皆様との積極的な対話を推進」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「新規性・チャレンジ性について評価をいただきました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社のIR活動への真摯な姿勢」「積極的な対話を推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「視認性の更なる向上といったアドバイスを真摯に受け止め、今後もIR資料の改善に努めて参ります」」）
