# 東宝（9602） 2026年３月 映画興行部門　興行成績速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9602/disclosure/20260327591724
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9602

## 何が変わったか

東宝グループの映画興行部門について、2026年3月の興行収入実績と1月から3月までの累計実績を公表した。3月は前年同月を上回った一方、1～3月累計は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

特段の理由は記載されていない。主な上映作品として「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」「ウィキッド 永遠の約束」などを挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 映画興行部門、TOHOシネマズ等で上映された映画作品、映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城、ウィキッド 永遠の約束、私がビーバーになる時、ほどなく、お別れです、映画『教場 Requiem』、映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』、プロジェクト・ヘイル・メアリー、スペシャルズ、木挽町のあだ討ち、劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編、君が最後に遺した歌、新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 映画興行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2026年3月興行収入5,613百万円、前年比106.0％、2026年1～3月累計14,613百万円、前年同期比94.9％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年３月の興行収入は次のとおりです。5,613 百万円」「1 月～３月 累計興行収入 14,613 百万円」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は映画興行収入の速報値と上映作品の記載で構成されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 4 月 9 日」「2026 年３月 映画興行部門 興行成績速報」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表題に「Monthly Box Office」および「2026年３月」とある。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年３月の興行収入」および日付「2026年4月9日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「5,613 百万円（前年比 106.0％）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的・取引関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「TOHO シネマズ等で上映された全ての作品」とあるが、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「5,613 百万円」「1 月～３月 累計興行収入 14,613 百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年３月」「1 月～３月 累計」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「資料の発行主体として「東宝株式会社」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月」「5,613 百万円（前年比 106.0％）」「1 月～３月 累計興行収入 14,613 百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は過去の興行収入実績の速報に限られている。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「映画興行部門」「興行収入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「映画事業 映画興行セグメント」「東宝グループ映画興行部門」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「興行成績速報」および「主な上映作品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「東宝グループ映画興行部門：TOHO シネマズ等で上映された全ての作品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東宝株式会社」「東宝グループ映画興行部門」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「TOHO シネマズ等で上映された全ての作品」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「記載されているのは興行収入と上映作品である。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」「プロジェクト・ヘイル・メアリー」など。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Monthly Box Office」、表題に「映画興行部門 興行成績速報」とある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は興行収入、前年比、累計、上映作品の列挙で構成されている。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来予測に関する記載はない。」）
