# 東宝（9602） 2026年２月 東宝グループ映画配給部門　興行成績速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9602/disclosure/20260303574242
種別: その他開示
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9602

## 何が変わったか

東宝は、2026年2月の映画配給部門の興行収入速報を公表した。邦画は6,436百万円、洋画は475百万円で、1～2月累計はそれぞれ10,391百万円、709百万円だった。

## 会社が挙げた理由

会社は個別の増減理由を記載していない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 東宝映画営業部が配給した邦画作品、東宝東和、東和ピクチャーズ、東宝映画営業部が配給した洋画作品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 東宝の映画営業部門およびグループ会社が映画を配給している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 映画配給・映画興行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 邦画配給部門の2026年2月興行収入6,436百万円（前年比99.4％）、1～2月累計10,391百万円（前年比72.5％）。洋画配給部門の2026年2月興行収入475百万円（前年比59.6％）、1～2月累計709百万円（前年比56.9％）。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年2月の興行収入」「興行収入 6,436」「1月～2月 累計興行収入 10,391」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、興行成績のみを記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月10日」「2026年2月の興行収入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表題「2026年2月 東宝グループ映画配給部門 興行成績速報」「Monthly Box Office」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年2月の興行収入」および資料日付「2026年3月10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「6,436百万円（前年比99.4％）」「475百万円（前年比59.6％）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注等に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「6,436百万円」「475百万円」「1月～2月 累計興行収入 10,391百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年2月」「1月～2月 累計興行収入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「東宝の映画営業部門による2026年2月の興行収入」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月」「6,436百万円（前年比99.4％）」「1月～2月累計」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来業績・成長に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「映画配給部門」「興行収入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「［映画事業 映画営業セグメント］」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題および本文は「興行成績速報」である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「東宝の映画営業部門」「東宝東和、東和ピクチャーズ、東宝映画営業部が配給した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国・海外に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文には興行収入と主な上映作品が記載されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「映画『教場 Requiem』」「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年3月10日 東宝株式会社」および定型表形式の月次実績」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は興行収入、前年比、累計、主な上映作品を記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来予測に関する記載はない。」）
