# 東宝（9602） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9602/disclosure/20250403508566
種別: ガバナンス
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9602

## 何が変わったか

阪急阪神ホールディングス株式会社をその他の関係会社として、その議決権比率や当社との関係、少数株主保護の方策を開示した。次回株主総会で同社社長を当社の非業務執行取締役に選任する予定も示している。

## 会社が挙げた理由

阪急阪神東宝グループ間の連携強化及び当社グループの持続的な成長と企業価値向上に寄与できるものと判断したため。また、同社グループとの関係については高い独立性を確保しており、少数株主に不利益をもたらすほどの影響力はないと会社は説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: {"総数":"9名（予定）","うち社外":"not_disclosed"}
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 阪急阪神ホールディングス株式会社（その他の関係会社、議決権所有割合：直接所有13.47％、合算対象8.96％、計22.42％）
- 今回の変更点: 2025年5月29日開催予定の定時株主総会で、阪急阪神ホールディングス株式会社の代表取締役社長グループCEOを当社取締役に選任する議案を付議予定。承認を前提に、当社取締役9名のうち同社出身者は1名となる予定。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「当社の取締役９名のうち、同社の出身者は当該１名のみになる予定」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「当社のその他の関係会社である阪急阪神ホールディングス株式会社」」「議決権所有割合…計22.42」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「資本関係に伴う関与というよりは…高い独立性を確保しております」」「少数株主に不利益をもたらすほどの影響力があるものではないと考えています」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 顔ぶれの変更（原文: 「「同社の代表取締役社長 グループCEOを当社取締役に選任する議案を付議する予定」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「高い独立性を確保しております」」「特段の制約はありません」」）
