# 東宝（9602） 役員の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9602/disclosure/20250317595064
種別: 役員の異動
開示日: 2025-03-24
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9602

## 何が変わったか

阪急阪神ホールディングスの社長兼グループCEOである嶋田泰夫氏を、東宝の取締役候補者とする。また、執行役員を4名新任し、加藤陽則氏は退任して東京楽天地の社長に就任する予定。

## 会社が挙げた理由

嶋田氏については、阪急阪神東宝グループ間の連携強化と東宝グループの持続的な成長・企業価値向上への貢献が期待できるため、非業務執行の取締役候補者としたと説明している。その他の執行役員の異動理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 決議日: 2025年3月24日
- 就任予定日: 2025年5月29日開催予定の第136回定時株主総会後（取締役は株主総会の承認を条件、執行役員は定時株主総会終了後の取締役会を経て正式決定予定）
- 退任日: 2025年4月30日付
- 新任者の氏名: 嶋田 泰夫、松浦 容子、吹春 剛、高橋 亜希人、臼井 央
- 新任者の新役職: 取締役、執行役員、執行役員、執行役員、執行役員
- 新任者の前職: 阪急阪神ホールディングス㈱ 代表取締役社長 グループCEO（現任）、コーポレート本部 人事部長、コーポレート本部 経理財務部長、経営戦略部長、エンタテインメントユニット 映画本部 映画企画部長
- 新任者の生年月日: 嶋田 泰夫：1964年7月21日生、その他：not_disclosed
- 新任者の入社年: not_disclosed
- 新任者の所有株式数: 嶋田 泰夫：0株（基準日 not_disclosed）、その他：not_disclosed
- 退任者の氏名: 加藤 陽則
- 退任者の旧役職: コーポレート本部 人事、経理財務各担当
- 退任者の新役職: 退任（2025年4月30日付）。2025年4月30日付で㈱東京楽天地の代表取締役社長に就任予定
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 取締役会に残るとの記載なし
- 異動の理由: 嶋田泰夫氏については、阪急阪神東宝グループ間の連携強化及び当社グループの持続的な成長と企業価値向上に寄与できるものと判断し、非業務執行の取締役候補者とした。その他は not_disclosed
- 選任の理由: 嶋田泰夫氏は、阪急阪神ホールディングス㈱の代表取締役社長 グループCEOとして豊富な経験と実績を有しており、阪急阪神東宝グループ間の連携強化及び当社グループの持続的な成長と企業価値向上に寄与できるものと判断し、非業務執行の取締役候補者とした
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 第136回定時株主総会で取締役選任議案の承認が必要。開催予定日は2025年5月29日

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 取締役（原文: 「新任予定取締役候補：嶋田 泰夫　新役職：取締役」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: なし（原文: 「代表取締役社長 松岡 宏泰が代表者として記載されている。」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 5名以上（原文: 「新任予定取締役候補1名、新任執行役員候補4名、退任執行役員1名。」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「組織変更に関する記載なし。」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「開示日：2025年3月24日、定時株主総会開催予定日：2025年5月29日。」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「2025年5月29日開催予定の第136回定時株主総会。」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「取締役は定時株主総会、執行役員は同日後の取締役会を経て正式決定予定。」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「役員の異動について内定いたしました。取締役は2025年5月29日開催予定の定時株主総会にて、執行役員については同日の定時株主総会終了後の取締役会を経て、正式に決定される予定。」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「阪急阪神東宝グループ間の連携強化及び当社グループの持続的な成長と企業価値向上に寄与できるものと判断。」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「退任理由の記載なし。」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「当社グループの持続的な成長と企業価値向上に寄与できるものと判断。」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任は未定（原文: 「退任執行役員として加藤陽則氏を記載しているが、後任の記載なし。」）
- 新任者はどこから来たか。: グループ会社から（原文: 「阪急阪神ホールディングス㈱ 代表取締役社長 グループCEO（現任）。」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 完全に退任（原文: 「加藤陽則氏は、4月30日付で㈱東京楽天地の代表取締役社長に就任する予定。」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍年数は不明（原文: 「略歴は阪急電鉄㈱への1988年入社から始まっている。」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「嶋田 泰夫（1964年7月21日生）。」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: あり（原文: 「所有する当社株式数：0株。」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: あり（原文: 「非業務執行の取締役候補者といたしました。」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「候補者欄には性別の記載があるが、多様性に関する説明はない。」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「機関設計の変更に関する記載なし。」）
