# 東宝（9602） 当社米国子会社による米国GKIDS, INC.の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9602/disclosure/20241010596394
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-10-16
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9602

## 何が変わったか

東宝の米国子会社Toho Internationalが、米国のアニメーション配給会社GKIDS, INC.の株式100％を取得する株式譲渡契約を締結し、GKIDSを連結子会社化する。株式譲渡の実行日は未定だが、2025年2月期中の連結子会社化を予定している。

## 会社が挙げた理由

東宝グループが掲げる「海外」「アニメーション」戦略の一環として、北米を代表するアニメーション配給会社GKIDSとの協力体制を強化するため。Toho Internationalのライセンシング、商品化、Eコマース機能とGKIDSの配給力などを融合し、日本および世界のアニメーションを海外のファンに広く届ける基盤を築くこと、ならびに日本発コンテンツやクリエイター・スタジオの海外展開に資することを目的としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: GKIDS, INC.
- 対象会社の事業内容: 北米を中心とした海外におけるアニメ作品の配給、配信プラットフォームへの販売、企画、製作
- 対象会社の所在地: ニューヨーク州
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 非開示としております
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の2025年2月期の連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2024年10月15日
- 契約締結日: 2024年10月16日
- 実行日・効力発生日: 未定（2025年2月期中に連結子会社となる予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: GKIDSのこれまでの高い実績に裏打ちされた優れたブランド、組織、経営陣を維持しつつ、当社グループのアニメーションの企画製作能力、ライセンシング機能、Eコマース等とのシナジーにより、更なる発展を目指す。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「Toho Internationalが「GKIDS, INC.の株式の持分比率100％を取得するための株式譲渡契約を締結」した。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社米国子会社による米国GKIDS, INC.の株式取得（子会社化）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「GKIDS, INC.の株式の持分比率100％を取得」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式の持分比率100％を取得」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「表題の「米国GKIDS, INC.」および「本店所在地　ニューヨーク州」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「会社概要に上場状況や上場市場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が当社の2025年2月期の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の2025年2月期の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益およびのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が当社の2025年2月期の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式譲渡契約を締結しましたので、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「本件の株式取得価額につきましても非開示としております。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法および算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式の持分比率100％を取得するための株式譲渡契約を締結」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「株式取得の相手先との合意により、当該会社の経営成績及び財政状態を含め、会社概要の一部を省略しております。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社との関係として「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　当社映画作品の北米配給権を許諾しております。」とあるが、株式取得相手先との関係は記載されていない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「株式取得の相手先との合意により、当該会社の経営成績及び財政状態を含め、会社概要の一部を省略しております。」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の経営成績に関する数値は開示されていない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「北米を中心とした海外におけるアニメ作品の配給、配信プラットフォームへの販売、企画、製作」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「市場開拓の余地が大きい海外でのビジネス拡大を目指しております。」「北米におけるアニメーション配給のトップブランドであるGKIDSとの間でより強固な協力体制を確立」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Toho Internationalが『ゴジラ』を中心に積み上げて来た北米を中心としたライセンシング・商品化やＥコマースサービスと融合」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスクや許認可に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「当社取締役会決議日　2024年10月15日」「株式譲渡実行日　未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社取締役会決議日　2024年10月15日」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「GKIDSにおいても、同社のこれまでの高い実績に裏打ちされた優れたブランド、組織、経営陣を維持しつつ」」）
