# 東宝（9602） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9602/disclosure/20241010595985
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9602

## 何が変わったか

2025年2月期通期の連結業績予想を上方修正し、営業収入を17,000百万円、営業利益を7,000百万円、経常利益を3,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,000百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

映画事業で複数作品が大ヒットし、「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」も興行収入115億円超の想定を超えるヒットとなったこと、「ゴジラ-1.0」の国内外の配信プラットフォーム向け販売が伸長したこと、TOHO animationの配信・商品化権・グッズ販売などが好調だったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":280000,"revised_forecast":297000,"change":17000,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":55000,"revised_forecast":62000,"change":7000,"change_rate":12.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":57000,"revised_forecast":60000,"change":3000,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":39000,"revised_forecast":40000,"change":1000,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":223.5,"revised_forecast":234.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月15日発表
- 前期実績: 営業収入283,347百万円、営業利益59,251百万円、経常利益63,024百万円、親会社株主に帰属する当期純利益45,283百万円、１株当たり当期純利益259.51円（2024年２月期）
- 修正の理由: 映画事業で「変な家」「名探偵コナン 100万ドルの五稜星」「キングダム 大将軍の帰還」「ラストマイル」等が大ヒットし、「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」は興行収入115億円超の想定を超えるヒットとなった。また、「ゴジラ-1.0」の国内外の配信プラットフォーム向け販売が伸長し、TOHO animationの配信・商品化権・グッズ販売等も好調に推移した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月期通期業績予想数値の修正」および「2024年４月15日に公表した業績予想について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年２月期通期業績予想数値の修正（2024年３月１日～2025年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「17,000」「7,000」「3,000」「1,000」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収入、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表の予想を上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収入「増減率6.1」、営業利益「増減率12.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」および「前連結会計年度」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「12.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収入の増減率「6.1」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）17,000、7,000、3,000、1,000」および据え置きに関する記載がない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には映画作品のヒット、配信販売、商品化権・グッズ販売等のみが記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大ヒット」「興行収入115億円超」「販売が国内・海外とも大きく伸長」「各種事業展開が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「変な家」「名探偵コナン 100万ドルの五稜星」「キングダム 大将軍の帰還」「ラストマイル」「ハイキュー!!」「呪術廻戦」等」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大ヒット」「想定を超えるヒット」「配信プラットフォームへの販売が…伸長」「配信、商品化権、グッズ販売等…好調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「興行収入115億円超」とは記載されているが、各要因の業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大ヒット」「想定を超えるヒット」「販売が…大きく伸長」「好調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前連結会計年度からの続映」「興行収入115億円超」「下半期の事業見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下半期の事業見通しや直近の業績を踏まえた結果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力の映画事業」「配信プラットフォームへの販売」「配信、商品化権、グッズ販売等の各種事業展開」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は映画作品、配信販売、TOHO animationの事業展開に関する記載で、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年10月15日」、対象期間「2024年３月１日～2025年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2024年４月15日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年２月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は営業収入、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益で、配当の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「様々な不確定要素が内在しており、その実現を確約するものではありません」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
