# 東宝（9602） 2024年２月期　FACT BOOK 2024

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9602/disclosure/20240410568313
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9602

## 何が変わったか

2024年2月期は、連結営業収入が283,347百万円、営業利益が59,251百万円となり、前年同期の244,295百万円、44,880百万円から増加した。映画事業を中心に、演劇事業、不動産事業も増収増益となっている。

## 会社が挙げた理由

この抜粋では、連結業績が改善した理由を文章で説明していない。ただし、映画事業では映画営業、映画興行、映像事業のいずれも前年から営業収入・営業利益が増加している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期
- 売上高: {"value":283347,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":59251,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":63024,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":45283,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":71316,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率74.5%、自己資本利益率10.4%（目標値の記載はなし）
- 年間配当: 1株当たり85円（内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":22610,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象は「2024年2月期」「For the year ended Feb. 29th, 2024」であり、FY単位の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「連結財務ハイライトにはFY2019〜FY2024の数値が並ぶが、「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には年度別およびセグメント別の実績表はあるが、増減要因図・要因別金額表はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「業績の概要」にはセグメント別の営業収入・営業利益の数値があるが、主因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「営業収入 Operating revenue」「営業利益 Operating profit」のセグメント別推移が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結財務指標に「営業原価152,779」「販売費・一般管理費71,316」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「営業収入は244,295から283,347、営業利益は44,880から59,251、経常利益は47,815から63,024、純利益は33,430から45,283となっている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利などの前提数値は本文にない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やその内容を示す項目は本文にない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想や残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「配給／製作本数リスト」「題名別興行収入」「連結子会社数」「持分法適用関連会社数」等が掲載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「映画事業の営業収入、営業利益、作品数、作品別興行収入はあるが、客数・客単価等の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の財務指標・セグメント情報に従業員数の項目はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「連結財務指標に「一株当たり配当額（円） FY2024 85.00」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率74.5%」「自己資本利益率10.4%」は実績指標として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産及び無形固定資産の増加額（資本的支出）22,610」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年2月期 FACT BOOK 2024」で、連結財務指標、単体財務指標、セグメント情報などの数表が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結財務指標、業績概要、セグメント情報、マーケットデータ等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の表現は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この資料中の将来予測は、現在入手可能な情報に基づき表明された弊社の見解」「これらの将来予測は不確実性を含んでおります」と記載されている。」）
