# 東宝（9602） 譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分の予定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9602/disclosure/20240410568260
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9602

## 何が変わったか

東宝は、譲渡制限付株式報酬制度に基づき、2024年に自己株式を処分する予定だと公表した。処分株数や1株当たりの処分価額などの詳細は、決定後に改めて公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

2020年5月28日開催の第131回定時株主総会で承認された譲渡制限付株式報酬制度に基づくもの。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed（払込金額の総額として合理的に見込まれた額は1.3億円を上限）
- 調達する資金の額: not_disclosed（払込金額の総額および差引手取概算額の確定値は記載なし）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（報酬目的の自己株式処分であり、具体的な使途の記載なし）
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed（払込金額の総額として合理的に見込まれた額は1.3億円を上限）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 2020年5月28日開催の第131回定時株主総会で譲渡制限付株式報酬制度の承認を受けた旨の記載あり
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分の予定について」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「本年においても自己株式処分を行うことを予定しておりますので、お知らせいたします。／なお、詳細につきましては、決定次第公表いたします。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己株式処分を行うことを予定しております」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本年においても自己株式処分を行うことを予定しておりますので、お知らせいたします。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「自己株式処分」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「自己株式処分を行うことを予定しております」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「本年においても自己株式処分を行うことを予定しております。／昨年実績：103,525,980円です。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「譲渡制限付株式報酬制度（以下「本制度」といいます。）に基づき」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「払込金額の総額として合理的に見込まれた額は1.3億円を上限として見積もっております」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「譲渡制限付株式報酬制度に基づき…自己株式処分を行うことを予定」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「譲渡制限付株式報酬制度に基づき」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「1株当たりの処分価額に関する記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「自己株式処分」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2020年５月28日開催の第131回定時株主総会でご承認いただいた譲渡制限付株式報酬制度」）
