# 東宝（9602） 当社子会社によるタイ アニメスタジオ（IGLOO STUDIOとの資本業務提携契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9602/disclosure/20231102578098
種別: 業務提携
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9602

## 何が変わったか

TOHO Globalが、タイのアニメ制作会社IGLOO STUDIOの普通株式を取得し、第三者割当増資も引き受ける資本業務提携契約を締結した。実行後のTOHO Globalの持株比率は32.0％となる予定。

## 会社が挙げた理由

東宝グループが成長戦略のキーワードとして掲げるアニメーションと海外展開を強化し、TOHO animationの成長スピードアップ、国外クリエイターを迎え入れた新たな制作ラインの確保、作品クオリティの向上などのシナジー効果を期待しているため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: IGLOO STUDIO CO., LTD.
- 提携先の事業内容: アニメプロダクションスタジオ。受注作品の制作や、クライアントの作品へのクリエイティブなソリューションの提供。
- 提携先の所在地: タイ・バンコク
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"32.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年11月7日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「TOHO Global が IGLOO 社の普通株式を取得すること、並びに第三者割当増資の引受けを行うことを内容とする資本業務提携契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「TOHO Global が IGLOO 社の普通株式を取得すること、並びに第三者割当増資の引受け」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「本件実行後、TOHO Global の IGLOO 社に対する株式保有比率は 32.0％となる予定」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取得価額・出資額の記載がない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「グローバルな協業体制を敷くことにより」「国外のクリエイターを迎えいれた新たな制作ラインの確保」「作品クオリティの向上」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 記載なし（原文: 「本文では「グローバルな協業体制」や期待されるシナジーが記載されているが、具体的な活動類型は記載されていない。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「提携の対象範囲を具体的に示す箇条書きや記載はない。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の提携理由・効果は東宝およびTOHO Global側の説明のみである。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「タイのアニメスタジオ IGLOO STUDIO CO., LTD.」「バンコクに拠点を置き」「アニメプロダクションスタジオです」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に提携前の両社の関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「タイのアニメスタジオ IGLOO STUDIO CO., LTD.（タイバンコク）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「TOHO animation の成長のスピードアップ」「新たな制作ラインの確保」「作品クオリティの向上」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「普通株式を取得すること、並びに第三者割当増資の引受けを行うことを内容とする資本業務提携契約」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2023年11月7日」「本日、…資本業務提携契約を締結いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針や解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「株式保有比率は 32.0％となる予定」とあるが、事業規模への影響度の説明はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月7日」「株式保有比率は 32.0％となる予定」」）
