# 東宝（9602） 2023年２月期　FACT BOOK 2023

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9602/disclosure/20230411545623
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9602

## 何が変わったか

2023年2月期は、連結営業収入が前期比で増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も増益となった。営業収入は228,367百万円から244,295百万円、営業利益は39,948百万円から44,880百万円となった。

## 会社が挙げた理由

この資料の提示部分では、連結業績の増減理由は明示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年2月期（FY2023）
- 売上高: {"value":244295,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":44880,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":47815,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":33430,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":63745,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"映画配給本数":{"value":21,"unit":"本"},"映画製作本数":{"value":15,"unit":"本"},"幹事本数":{"value":6,"unit":"本"},"東宝東和・東和ピクチャーズ配給本数":{"value":10,"unit":"本"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"映画事業":{"売上高":{"value":158015,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":29075,"unit":"百万円"}},"演劇事業":{"売上高":{"value":18202,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2774,"unit":"百万円"}},"不動産事業":{"売上高":{"value":66913,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17572,"unit":"百万円"}},"その他事業":{"売上高":{"value":1163,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":60,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":19564,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示：「FY2018」「FY2019」「FY2020」「FY2021」「FY2022」「FY2023」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「提示本文に「過去最高」「record high」等の記述なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文は年度別・セグメント別の実績表が中心で、増減要因図の記載なし」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「営業収入 Operating revenue」および「営業利益 Operating profit」のセグメント別表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結財務指標：「営業原価 135,669」「販売費・一般管理費 63,745」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「映像事業：営業収入「46,667」から「46,058」、営業利益「11,708」から「8,148」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に業績見通しの前提に関する数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「これらの将来予測は不確実性を含んでおります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に残り期間の達成可能性に関する記述なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に中期経営計画に関する記述なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の構成は財務指標、業績推移、セグメント情報、マーケットデータ等」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「配給／製作本数リスト」「題名別興行収入」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「東宝製作：「FY2022 21」「FY2023 19」、東宝東和／東和ピクチャーズ配給：「FY2022 14」「FY2023 18」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「提示本文に客数・客単価・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に従業員数・採用に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「一株当たり配当額（円） Cash dividends per share (Yen）」「FY2023 60.00」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率(%)」「自己資本利益率(%)」のFY別実績表」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結財務指標：「有形固定資産及び無形固定資産の増加額（資本的支出） FY2023 19,564」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題：「2023年２月期 FACT BOOK 2023」、目次：「連結財務指標」「セグメント情報」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「この資料は、情報提供のみを目的としております。」および財務・セグメント情報の目次」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に「差し控えたい」「未定」等の記述なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「この資料中の将来予測は、現在入手可能な情報に基づき表明された弊社の見解です。」「これらの将来予測は不確実性を含んでおります。」」）
