# 新作映像作品の公開計画｜松竹（9601）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9601/threads/a20da737bbde
企業ページ: https://komori.app/company/9601

## 経過

- FY2017 初出 「山田洋次監督が贈る喜劇映画の続編「家族はつらいよ２」、累計発行部数2,100万部を超える人気コミックの実写映画化「東京喰種トーキョーグール」、EXILE TRIBEをはじめ豪華キャストが出演する「HiGH＆LOW」シリーズの最新作、突然の病に倒れた花嫁を８年間待ち続けた新郎に起きる奇跡の実話を佐藤健、土屋太鳳を主演に迎え映画化した「８年越しの花嫁」、アニメ・舞台化された大ヒットマンガを本広克行監督、福士蒼汰主演で実写映画化「曇天に笑う」等を公開する予定です。」 — 複数の具体的な新作映画を公開予定作品として列挙している。「2,100万部」「８年間」は作品説明上の数値であり、公開本数や期限の数値目標ではない。 (https://komori.app/company/9601/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「５月には山田洋次監督が贈る喜劇映画の続編「家族はつらいよ２」が公開され、好評を得ました。」 — 公開計画に含まれていた「家族はつらいよ２」が５月に公開され、好評を得た。列挙された他の新作計画については本四半期では成否を示していない。 (https://komori.app/company/9601/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 前進 「配給は、３月公開の「ＰとＪＫ」、６月公開の「兄に愛されすぎて困ってます」」「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」、７月公開の「東京喰種トーキョーグール」、８月公開の「HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY」、11月公開の「HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION」」 — 公開計画に関連する複数の新作が実際に公開され、ヒットまたは話題となった。具体的な公開月と作品名が示されている。 (https://komori.app/company/9601/filing/2017-q2)
- FY2019-Q1 前進 「５月に山田洋次監督の喜劇映画シリーズ最新作「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」が公開され、好評を得ました。」 — 新作映像作品の公開計画に関連して、「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」が5月に公開され、好評を得た。 (https://komori.app/company/9601/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「５月公開の「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」は山田洋次監督の喜劇シリーズの３作目として、全国に笑いと感動を届け、６月公開の「空飛ぶタイヤ」は社会派エンターテインメントとして幅広い層に支持され大ヒットとなりました。」 — 新作映像作品の公開計画に関連して、5月・6月公開作品が実際に公開され、「空飛ぶタイヤ」は大ヒット、「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」は幅広く展開された。 (https://komori.app/company/9601/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「配給は、５月公開の「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」は山田洋次監督の喜劇シリーズの３作目として、全国に笑いと感動を届け、６月公開の「空飛ぶタイヤ」は社会派エンターテインメントとして幅広い層に支持され大ヒットとなりましたが、10月公開の「パーフェクトワールド 君といる奇跡」「旅猫リポート」等は所期の目標に達しませんでした。」 — 5月・6月・10月公開作品が実際に公開され、前二作は好評・大ヒットとなった一方、10月公開作品は所期の目標に達しなかった。 (https://komori.app/company/9601/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「配給は、「えいがのおそ松さん」「映画 少年たち」等の作品がヒットいたしました。」 — 新作映像作品の公開計画に関連して、「えいがのおそ松さん」「映画 少年たち」等が実際に公開され、ヒットした。 (https://komori.app/company/9601/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「配給は、邦画６本、洋画１本、アニメ８本、シネマ歌舞伎、ＭＥＴライブビューイング、松竹ブロードウェイシネマとバラエティに富んだ作品を公開しました。６月公開の「ザ・ファブル」は、原作ファンをはじめ幅広い層に支持され、８月公開の「引っ越し大名！」は、シニア層に加え、キャストファンの幅広い世代の女性層に支持され、好調な成績となりました。」 — 複数ジャンルの作品公開計画が実行され、６月・８月公開作品が幅広い層に支持された。 (https://komori.app/company/9601/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「９月公開の「人間失格 太宰治と3人の女たち」、10月公開の「HiGH&LOW THE WORST」も好評を博しました。」 — 新作映像作品の公開計画に関連して、９月・10月公開作品が実際に公開され、いずれも好評を博した。 (https://komori.app/company/9601/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「配給は、邦画16作品、洋画４作品、アニメ13作品、シネマ歌舞伎、ＭＥＴライブビューイング、松竹ブロードウェイシネマと、様々なジャンルの作品を公開しました。」 — 邦画16作品、洋画4作品、アニメ13作品など、複数ジャンルの公開計画が実行された。 (https://komori.app/company/9601/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「配給は、３月公開の「Fukushima 50」「一度死んでみた」等の作品が好評を博しましたが、同月下旬より休館となる映画館が増加し、公開予定日を延期せざるを得ない作品がありました。」 — 3月公開作品の実績が記載される一方、映画館休館により一部作品の公開延期も発生した。 (https://komori.app/company/9601/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「８月公開の「事故物件 恐い間取り」は若年層を中心に幅広い層に支持され、大ヒットとなりました。」 — 新作映像作品の公開計画に関連して、8月公開の「事故物件 恐い間取り」が実際に公開され、幅広い層の支持と大ヒットが記載された。 (https://komori.app/company/9601/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「配給は、３月公開の「Fukushima 50」は、映画館の休館の影響を受ける厳しい状況での公開となりましたが、営業再開後にも上映する映画館が多く、長期間に渡る上映となりました。８月公開の「事故物件 恐い間取り」は若年層を中心に幅広い層に支持され大ヒットとなりました。９月公開の京都アニメーションの最新作「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」もロングラン上映となる大ヒットを記録しました。」 — 3月、8月、9月公開作品の公開計画が実行され、「事故物件 恐い間取り」「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は大ヒットとなった。「Fukushima 50」は営業再開後も長期上映となった。 (https://komori.app/company/9601/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「配給は、邦画９作品、洋画４作品、アニメ５作品、シネマ歌舞伎、ＭＥＴライブビューイング、松竹ブロードウェイシネマ等の作品を公開しました。」 — 年間の公開計画が実行され、邦画9作品、洋画4作品、アニメ5作品等を公開した。感染症による営業休止の影響はあったが、複数作品が収益に貢献した。 (https://komori.app/company/9601/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「配給は、３月公開の「騙し絵の牙」「ARIA The CREPUSCOLO」等の作品が堅調に推移いたしましたが、４月下旬以降は緊急事態宣言の発出等に伴い一部地域の映画館が休館となり影響を受けました。」 — 3月公開作品の計画は実施され堅調に推移した一方、4月下旬以降の映画館休館により公開・上映計画が感染症の影響を受けた。 (https://komori.app/company/9601/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 前進 「配給は、６月公開の「機動戦士ガンダム　閃光のハサウェイ」「ザ・ファブル　殺さない殺し屋」や、７月公開の「ハニーレモンソーダ」が多くのお客様に支持され大ヒットとなりました。８月には“松竹映画１００周年記念作品”として2020年に公開を予定していた山田洋次監督最新作「キネマの神様」が公開となり、幅広い層の映画ファンに支持されました。11月には嵐“初”のライブ・フィルム「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”」がドルビーシネマ限定の先行上映も含めて大ヒットスタートとなりました。」 — 6月、7月、8月、11月の具体的な公開計画が実行され、複数作品が大ヒットまたは幅広い支持を得た。 (https://komori.app/company/9601/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「配給は、邦画11作品、洋画３作品、アニメ９作品、シネマ歌舞伎、ＭＥＴライブビューイング、松竹ブロードウェイシネマ等の作品を公開しました。」 — 年間の公開計画が実行され、邦画11作品、洋画3作品、アニメ9作品等を公開した。複数作品が大ヒットとなった一方、感染症による休館・時短営業や公開延期も発生した。 (https://komori.app/company/9601/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「配給は、邦画６本、洋画１本、アニメ７本、シネマ歌舞伎、ＭＥＴライブビューイング、松竹ブロードウェイシネマと、多様な作品を公開しました。2021年の公開予定から延期となっていました「峠 最後のサムライ」が６月に公開となり、アニメでは６月の「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」、７月の「映画『ゆるキャン△』」の２本が興行収入10億円を超える大ヒットとなりました。」 — 邦画6本、洋画1本、アニメ7本などの公開計画を実行し、延期されていた作品も公開された。アニメ2作品は興行収入10億円超の大ヒットとなった。 (https://komori.app/company/9601/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「配給は、邦画10作品、洋画２作品、アニメ11作品、シネマ歌舞伎、ＭＥＴライブビューイング、松竹ブロードウェイシネマと、多様な作品を公開しました。」 — 邦画10作品、洋画2作品、アニメ11作品などの公開計画を実行した。複数作品が興行収入10億円超または15億円超の大ヒットとなった。 (https://komori.app/company/9601/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「配給は邦画14作品、洋画３作品、アニメ11作品、シネマ歌舞伎、ＭＥＴライブビューイング、松竹ブロードウェイシネマ等の作品を公開し、「月の満ち欠け」「HiGH&LOW THE WORST X」「かがみの孤城」「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEスターリッシュツアーズ」「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」「映画『ゆるキャン△』」「『劇場版 Free!-the Final Stroke-』後編」の７作品が興行収入10億円を超えるヒットとなりました。」 — 邦画14作品、洋画3作品、アニメ11作品等の公開計画を実行し、7作品が興行収入10億円超となった。 (https://komori.app/company/9601/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「配給は、邦画１作品、洋画１作品、シネマ歌舞伎、ＭＥＴライブビューイング、松竹ブロードウェイシネマ等を劇場公開し、「なのに、千輝くんが甘すぎる。」が興行収入10億円を超えるヒットとなりました。」 — 第1四半期に邦画・洋画等の作品公開計画を実行し、「なのに、千輝くんが甘すぎる。」が興行収入10億円超となった。 (https://komori.app/company/9601/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「配給は、邦画５本、洋画２本、アニメ３本、シネマ歌舞伎、ＭＥＴライブビューイング、松竹ブロードウェイシネマと、多様な作品を公開しました。３月の「なのに、千輝くんが甘すぎる。」は興行収入10億円を超えるヒットとなり、洋画では４月の「パリタクシー」がヒットしました。また、４月の「滝沢歌舞伎ZERO FINAL 映画館生中継!!」は全国で売り切れが続出し、大ヒットとなりました。」 — 邦画5本、洋画2本、アニメ3本等の公開計画を実行し、「なのに、千輝くんが甘すぎる。」は興行収入10億円超、「滝沢歌舞伎ZERO FINAL 映画館生中継!!」は大ヒットとなった。 (https://komori.app/company/9601/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「配給は、邦画８本、洋画３本、アニメ４本、シネマ歌舞伎、ＭＥＴライブビューイング、松竹ブロードウェイシネマと、多様な作品を公開しました。邦画では３月の「なのに、千輝くんが甘すぎる。」、９月の「こんにちは、母さん 」が興行収入10億円を超えるヒットとなりました。」 — 第3四半期累計で邦画8本、洋画3本、アニメ4本などの公開計画を実行し、「こんにちは、母さん」など複数作品が興行収入10億円超となった。 (https://komori.app/company/9601/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「配給は、邦画９作品、洋画４作品、アニメ９作品、シネマ歌舞伎、METライブビューイング、松竹ブロードウェイシネマなどの作品を公開しました。」 — 年間の公開計画を実行し、邦画9作品、洋画4作品、アニメ9作品等を公開した。複数作品が大ヒットとなり、映像関連事業の利益改善にもつながった。 (https://komori.app/company/9601/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「配給は、邦画７作品、洋画４作品、アニメ３作品、シネマ歌舞伎、METライブビューイング、松竹ブロードウェイシネマ等、多様な作品を公開しました。６月の「九十歳。何がめでたい」はシニア層を中心に、７月の「あのコはだぁれ？」は10代・20代を中心に、お客様の支持を集め、ともに興行収入10億円を越えるヒット作となりました。」 — 邦画7作品、洋画4作品、アニメ3作品等の公開計画が実行され、「九十歳。何がめでたい」「あのコはだぁれ？」はいずれも興行収入10億円超となった。 (https://komori.app/company/9601/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「配給は、邦画６作品、洋画３作品、アニメ６作品、シネマ歌舞伎、METライブビューイングに加え、ODS作品、ライブビューイングなど多様な作品を公開しました。４月の「Snow Man 1st Stadium Live Snow World 映画館生中継!!」が好評を博し、５月の「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ TABOO NIGHT XXXX」、７月の「事故物件ゾク 恐い間取り」は興行収入10億円を超えるヒットとなり、」 — 邦画6作品、洋画3作品、アニメ6作品等の公開計画を実行し、ライブビューイング・アニメ・邦画作品で興行収入10億円超を含むヒットが生じた。 (https://komori.app/company/9601/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「多様な作品の公開を予定しており、いずれの作品も興行収入最大化を目指して取り組んで参ります。」 — 翌期以降の複数作品の公開計画と興行収入最大化の方針が示されている。 (https://komori.app/company/9601/disclosure/20260413503144)
- 2026-04-14 前進 「映画配給は、邦画13作品、洋画6作品、アニメ10作品、シネマ歌舞伎等、多様な作品を公開しました。」 — 2026年2月期の年間公開計画について、邦画13作品、洋画6作品、アニメ10作品等の実績が示された。 (https://komori.app/company/9601/disclosure/20260413503152)
- 2026-04-30 前進 「邦画13作品、洋画6作品、アニメ10作品、シネマ歌舞伎、METライブビューイング、松竹ブロードウェイシネマ等の作品を公開し」 — 年度の公開実績が作品数を伴って記載された。 (https://komori.app/company/9601/disclosure/20260428513781)
- 2026-05-12 前進 「邦画13作品、洋画6作品、アニメ10作品、シネマ歌舞伎、METライブビューイング、松竹ブロードウェイシネマ等の作品を公開し、」 — 映像作品の公開実績が前回の計画記載から年度実績として具体化している。 (https://komori.app/company/9601/disclosure/20260511522990)
- 2026-07-14 前進 「邦画２作品、洋画２作品、アニメ３作品、シネマ歌舞伎、METライブビューイング、ODS作品など多様な作品を公開しました。」 — 当四半期の映像作品公開実績が示された。 (https://komori.app/company/9601/disclosure/20260713592602)
- 2026-07-14 前進 「映画配給は、邦画2作品、洋画2作品、アニメ3作品、シネマ歌舞伎等、多様な作品を公開しました。」 — 第1四半期の映画公開計画が実行され、邦画・洋画・アニメおよびシネマ歌舞伎の公開実績が記載されている。 (https://komori.app/company/9601/disclosure/20260713592605)
- 2026-10-14 前進 「邦画６作品、洋画３作品、アニメ６作品、シネマ歌舞伎、METライブビューイング、ODS作品など多様な作品を公開しました。」 — 当中間期の公開計画として邦画・洋画・アニメ等の作品数と多様な上映作品が記載された。 (https://komori.app/company/9601/disclosure/20261013550069)
- 2026-10-14 前進 「映画配給は、邦画6作品、洋画3作品、アニメ6作品、シネマ歌舞伎など多様な作品を公開しました。」 — 当四半期の映画公開計画が実行され、邦画・洋画・アニメ等の公開実績が示された。 (https://komori.app/company/9601/disclosure/20261013550077)
