# 映画市場の回復と邦画・アニメ優位｜松竹（9601）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9601/threads/7d4db359d6f1
企業ページ: https://komori.app/company/9601

## 経過

- FY2023 初出 「2022年の興行収入が 2,131億1,100万円（前年比131.6％）となり、コロナ禍で落ち込んでいた観客動員数が、コロナ禍前の水準にあと一歩のところまで回復してきております。邦画・洋画の構成比は、邦画が68.8％、洋画が31.2％となり、洋画のシェアは前年の20.7％からは10.5％増となりましたが、邦画のシェアが高い状況が続いています。入場人員は１億5,200万人（前年比132.4％）と興行収入同様に前年を大きく上回りました。」 — 映画市場について、2022年の興行収入・入場人員が前年を大きく上回り、コロナ禍前の水準に近づいた一方、邦画のシェアが高い状況が続くと記載されている。 (https://komori.app/company/9601/filing/2022-fy)
- 2026-04-14 前進 「劇場運営においては、映画業界の年間興行収入が過去最高を更新する活況となりました。」 — 映画市場について、年間興行収入が過去最高を更新したとの実績が示された。 (https://komori.app/company/9601/disclosure/20260413503152)
- 2026-05-12 前進 「映画業界は、2025年の興行収入が2,744億5,200万円（前年比132.6％）となり、過去最高を更新する結果となりました。邦画・洋画の構成比は、邦画が75.6％、洋画が24.4％で、邦画は興行収入上位4作が100億円を超える成績となりました。」 — 映画市場の回復と邦画優位が、2025年の過去最高興行収入および複数の100億円超作品として具体化している。 (https://komori.app/company/9601/disclosure/20260511522990)
