# シネマ歌舞伎・METライブビューイングの上映拡充｜松竹（9601）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「シネマ歌舞伎は、６月に「東海道中膝栗毛＜やじきた＞」、９月に「四谷怪談」、11月に「め組の喧嘩」、明けて１月に「京鹿子娘五人道成寺」と新作４本の上映を予定しております。ＭＥＴライブビューイングは、新シーズンが例年どおり11月よりベッリーニの「ノルマ」で幕を開け、計10作品の上映を予定しております。」 — シネマ歌舞伎の新作４本、METライブビューイングの計10作品という具体的な上映計画を示している。 (https://komori.app/company/9601/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「シネマ歌舞伎、ＭＥＴライブビューイング、その他演劇事業は、堅調に推移しました。」 — シネマ歌舞伎およびＭＥＴライブビューイングを含む事業が堅調に推移したと再掲されている。 (https://komori.app/company/9601/filing/2017-q2)
- FY2019-Q2 前進 「シネマ歌舞伎では、やじきた第二弾「東海道中膝栗毛　歌舞伎座捕物帖」を６月から全国公開しました。ＭＥＴライブビューイングは、2017－2018シーズンの「ラ・ボエーム」「サンドリヨン」他を上映しました。」 — シネマ歌舞伎の新作公開計画が実行され、METライブビューイングでも2017－2018シーズンの作品上映が行われた。 (https://komori.app/company/9601/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「シネマ歌舞伎、ＭＥＴライブビューイングは、堅調に推移しました。」 — シネマ歌舞伎およびMETライブビューイングが堅調に推移したとの記載が継続している。 (https://komori.app/company/9601/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 前進 「シネマ歌舞伎では、「野田版 桜の森の満開の下」他の作品が全国公開され、ＭＥＴライブビューイングは、ワーグナーの「ワルキューレ」他を上映いたしました。」 — シネマ歌舞伎の作品全国公開と、ＭＥＴライブビューイングの具体的な作品上映が実施された。 (https://komori.app/company/9601/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「シネマ歌舞伎、ＭＥＴライブビューイングは、堅調に推移しました。」 — シネマ歌舞伎およびＭＥＴライブビューイングが堅調に推移したとの記載が継続している。 (https://komori.app/company/9601/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「シネマ歌舞伎は、４月に「野田版 桜の森の満開の下」、９月に坂東玉三郎×鼓童　特別篇「幽玄」、11月に「女殺油地獄」、１月「廓文章 吉田屋」と、新作４本を含む11作品を「月イチ歌舞伎２０１９」にて上映し、新たな観客層を取り込み、好評を博しました。」 — シネマ歌舞伎で新作4本を含む11作品を上映し、新たな観客層の取り込みを記載した。ＭＥＴライブビューイングでは新作歌舞伎のディレイビューイングも実施された。 (https://komori.app/company/9601/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「ＭＥＴライブビューイングは、2019－20シーズン第８作「さまよえるオランダ人」が、ニューヨークのＭＥＴがロックダウンによる休館に伴い、ライブビューイングの上映は行われませんでしたが、日本でのみカメラリハーサルの映像を使用し、１週間の上映を行いました。また、８月からアンコール上映を行いました。」 — ニューヨークのMET休館により通常のライブビューイングが中止となった一方、日本ではカメラリハーサル映像の1週間上映と8月からのアンコール上映で代替展開した。 (https://komori.app/company/9601/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「ＭＥＴライブビューイングは８月から９月にかけて夏のアンコール上映を４都市で開催しました。2020－21シーズンは、新型コロナウイルス感染拡大の影響にてニューヨークでの全公演が中止となり、ＭＥＴライブビューイングの上映も中止となりました。」 — 夏のアンコール上映を4都市で実施した一方、新型コロナウイルス感染拡大により2020－21シーズンのニューヨークでの全公演と日本でのライブビューイングが中止となった。 (https://komori.app/company/9601/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「ＭＥＴライブビューイングは、新シーズン2020－21は、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場で全公演がキャンセルとなり、代替上映として過去シーズンの人気作６作品を「プレミアム・コレクション2021」として２月より上映し、多くのオペラ・ファンを魅了しました。」 — 新シーズンの全公演中止という制約が発生した一方、過去作品6作品による代替上映を実施した。シネマ歌舞伎では新作上映を再開し、新たな観客層を取り込んだ。 (https://komori.app/company/9601/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「ＭＥＴライブビューイングは、現地の公演が全て中止となり、過去の人気演目を全国で順次公開する「プレミアム・コレクション2021」を３月から８月にかけて上映しました。」 — 現地公演の全中止に対応し、過去の人気演目による代替上映を3月から8月にかけて実施する展開が継続している。 (https://komori.app/company/9601/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「シネマ歌舞伎では、月イチ歌舞伎2022を第８作から11作まで上映しました。ＭＥＴライブビューイングでは、９月にアンコール上映を東劇および池袋シネリーブルにて開催いたしました。」 — シネマ歌舞伎で第8作から第11作までの上映を実施し、METライブビューイングでは9月に2劇場でアンコール上映を開催した。 (https://komori.app/company/9601/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「シネマ歌舞伎は、５月から翌２月にかけて「月イチ歌舞伎2021」10作品の上映を行いました。」 — シネマ歌舞伎で10作品を上映し、公開延期となっていた新作「鰯賣戀曳網」も公開した。ＭＥＴライブビューイングでは過去作品の代替上映に加え、現地再開後の2021－22シーズン上映を開始した。 (https://komori.app/company/9601/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「シネマ歌舞伎では、４月より「月イチ歌舞伎2022」が約１年ぶりの新作「桜姫東文章　上の巻・下の巻」の公開でスタートいたしました。「ＭＥＴライブビューイング2021-22」では、昨秋ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場がコロナ禍のなか１年半ぶりに再開し、３月から５月にかけて５作品を日本で上映しました。」 — シネマ歌舞伎で約1年ぶりの新作を公開し、METライブビューイングでは3月から5月にかけて5作品を日本で上映した。 (https://komori.app/company/9601/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「シネマ歌舞伎では、片岡仁左衛門と坂東玉三郎が36年ぶりに同じ配役で上演し話題となった「桜姫東文章 上の巻／下の巻」を４月に連続公開し好評を博しました。ＭＥＴライブビューイングは、2021-22シーズン10作品がニューヨークで上演され、７月まで日本上映を行いました。」 — シネマ歌舞伎の新作を4月に連続公開し、ＭＥＴライブビューイングでは2021-22シーズン10作品を7月まで日本上映した。 (https://komori.app/company/9601/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「シネマ歌舞伎では、「月イチ歌舞伎2022」にて６月から毎月、人気の名舞台を上映いたしました。ＭＥＴライブビューイングは、９月にアンコール上映を4都市で開催、11月25日より2022-23シーズンの公開が始まりました。」 — シネマ歌舞伎の月次上映を継続し、METライブビューイングでは4都市でアンコール上映を実施したうえで、2022-23シーズンの公開を開始した。 (https://komori.app/company/9601/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「ＭＥＴライブビューイングは、2021-22シーズンの７演目や恒例のアンコール上映のほか、2022-23新シーズンでは若手スターを起用した演目を含む３演目を上映しました。」 — シネマ歌舞伎では新作・古典を含む月イチ歌舞伎を継続し、METライブビューイングでは2021-22シーズン7演目、2022-23新シーズン3演目等を上映した。 (https://komori.app/company/9601/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「シネマ歌舞伎では、「月イチ歌舞伎2023」にて４月から毎月、人気の名舞台を上映いたしました。ＭＥＴライブビューイング2022-23シーズンで４作品が公開されました。」 — シネマ歌舞伎では4月から毎月の上映を継続し、ＭＥＴライブビューイングでは2022-23シーズンの4作品を公開した。 (https://komori.app/company/9601/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「シネマ歌舞伎では、４月からシネマ歌舞伎「月イチ歌舞伎2023」がスタートしました。ＭＥＴライブビューイングは、2022-23シーズンの後半７作品を順次７月まで上映しました。」 — シネマ歌舞伎の月次上映を継続し、ＭＥＴライブビューイングでは2022-23シーズン後半の7作品を7月まで上映した。 (https://komori.app/company/9601/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「METライブビューイングは、2022-23シーズンではMET初演や新演出を含む７演目の上映や、恒例のアンコール上映のほか、2023-24新シーズンではMET初演の三作品を上映、意欲的な作品で新しい客層に訴求しました。」 — METライブビューイングで2022-23シーズン7演目と2023-24新シーズンの3作品を上映し、新演出・初演作品を通じた新規顧客層への訴求を進めた。 (https://komori.app/company/9601/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「シネマ歌舞伎は、「月イチ歌舞伎 2024」として４月から新作「刀剣乱舞 月刀剣縁桐」を公開いたしました。METライブビューイングは、2023-24シーズンでは新演出作品を加え、複数の作品を公開いたしました。」 — シネマ歌舞伎で新作「刀剣乱舞 月刀剣縁桐」を公開し、METライブビューイングでは新演出作品を含む複数作品を公開した。 (https://komori.app/company/9601/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「シネマ歌舞伎は、４月に新作「刀剣乱舞 月刀剣縁桐」から「月イチ歌舞伎2024」がスタートし、同作のDVD・ブルーレイディスクが発売され好評を得ました。」 — シネマ歌舞伎で新作「刀剣乱舞 月刀剣縁桐」を公開し、関連するDVD・ブルーレイディスクも発売された。 (https://komori.app/company/9601/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「シネマ歌舞伎は20周年を迎え、「月イチ歌舞伎2025」では４月に「野田版 鼠小僧」、５月に「鷺娘」を公開し、アニバーサリーイヤーにふさわしい、バラエティに富んだ計12作品を上映予定です。」 — シネマ歌舞伎20周年にあたり、4月・5月の新作公開と計12作品の上映計画を記載している。 (https://komori.app/company/9601/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「20周年を迎えたシネマ歌舞伎は、新作「源氏物語」や月イチ歌舞伎「京鹿子娘五人道成寺／二人椀久」等が予想を大きく上振れし、好成績を収めました。」 — シネマ歌舞伎20周年の新作・上映実績と好成績が記載されている。 (https://komori.app/company/9601/disclosure/20260413503144)
- 2026-04-14 前進 「20周年を迎えたシネマ歌舞伎は、新作「源氏物語」を公開し好成績を納めました。また、「シネマ歌舞伎20周年記念リクエスト上映」を行いました。」 — シネマ歌舞伎20周年に伴う新作公開と記念上映が実施された。 (https://komori.app/company/9601/disclosure/20260413503152)
- 2026-05-12 前進 「20周年を迎えたシネマ歌舞伎は、9月に新作「源氏物語 六条御息所の巻」を公開し好成績を収めました。」 — シネマ歌舞伎20周年の新作公開と好成績が記載されている。 (https://komori.app/company/9601/disclosure/20260511522990)
- FY2026 前進 「20周年を迎えたシネマ歌舞伎は、新作「源氏物語」や月イチ歌舞伎「京鹿子娘五人道成寺／二人椀久」等が予想を大きく上振れし、好成績を収めました。また、「シネマ歌舞伎20周年記念リクエスト上映」を行いました。」 — シネマ歌舞伎が20周年を迎え、新作・記念上映を実施し、予想を上回る成績となった。 (https://komori.app/company/9601/filing/2025-fy)
- 2026-07-14 前進 「シネマ歌舞伎は、月イチ歌舞伎にて４月「曽根崎心中」、５月「京鹿子娘二人道成寺」を上映し、高い興行収入を上げました。」 — シネマ歌舞伎の上映実績と高い興行収入が記載された。 (https://komori.app/company/9601/disclosure/20260713592602)
- 2026-07-14 前進 「シネマ歌舞伎は、月イチ歌舞伎にて、「曽根崎心中」「京鹿子娘二人道成寺」を上映し、高い興行収入を上げました。」 — シネマ歌舞伎の月イチ歌舞伎で複数作品を上映し、高い興行収入を上げたとの実績が記載されている。 (https://komori.app/company/9601/disclosure/20260713592605)
- 2026-10-14 前進 「シネマ歌舞伎は、月イチ歌舞伎にて、「曽根崎心中」、「新作歌舞伎 風の谷のナウシカ 前編／後編」等を上映し、好成績を収めました。」 — シネマ歌舞伎の新作・既存作品の上映と好成績が記載された。 (https://komori.app/company/9601/disclosure/20261013550077)
