# 松竹（9601） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9601/filing/2024-q1
提出日: 2024-07-12
対象期間: 2024-03-01 〜 2024-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/9601
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U1TK.pdf

## 事業

松竹は映像関連事業・演劇事業・不動産事業・その他事業を中核として展開しており、第1四半期連結累計期間における売上高は19,483百万円、営業利益は346百万円、経常利益は4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△88百万円、四半期包括利益は627百万円となりました。第158期の連結累計期間および第158期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の記載は省略され、当期の潜在株式は存在しないとされます。映像関連事業では2024年1月公開の「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」が高稼働を維持し、興行収入は48億円を超える大ヒットとなりました。演劇事業では複数公演を実施し、映画・アニメ関連の作品が好調に推移しました。配信はAmazon Prime Videoでの独占見放題配信が売上に寄与しました。松竹ブロードキャスティングはケーブルテレビ局への導入営業を強化し、利益を確保しました。不動産事業では銀座の松竹ビル・ANNEX等が高稼働となり、東銀座エリアのマネジメント活動を推進しました。その他ではプログラム・キャラクター商品の販売、配信コンテンツの企画・制作、新規事業開発等が含まれ、売上高は517百万円、セグメント損失は△174百万円となりました。今期の総資産は210,971百万円、負債は116,293百万円、純資産は94,678百万円となっています。なお、当四半期連結会計期間末時点の現金及び預金は17,468百万円、投資有価証券は47,648百万円、貸借対照表の項目では長期借入金等の影響が見られます。

## セグメント

- 映像関連事業 / 売上高 136億円 / 営業利益 23億円
- 演劇事業 / 売上高 60億円 / 営業利益 -3億円
- 不動産事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 14億円
- その他 / 売上高 5億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
