# 松竹（9601） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9601/filing/2023-q2
提出日: 2023-10-12
対象期間: 2023-06-01 〜 2023-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/9601
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S0CL.pdf

## 事業

松竹グループは、映像関連事業・演劇事業・不動産事業・その他事業を主軸に事業展開しており、第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の売上高は映像関連事業24,121百万円、演劇事業11,493百万円、不動産事業6,245百万円、その他1,039百万円、合計42,899百万円となった。前期同期比では総売上高が増加、セグメント別の利益状況は映像関連事業は黒字化、演劇事業とその他の部門は赤字または損失となった。一方、不動産事業は堅調である一方、全体として公演の一部中止や災害等の影響を受けている。なお、第157期と第158期の比較、また前期比較の各セグメント別の売上・利益は以下のとおりである。

## 数字

- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 62億円

## セグメント

- 映像関連事業 / 売上高 241億円 / 営業利益 22億円
- 演劇事業 / 売上高 115億円 / 営業利益 -7億円
- 不動産事業 / 売上高 72億円 / 営業利益 28億円
- その他 / 売上高 11億円 / 営業利益 -3億円
