# 松竹（9601） 2027年２月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9601/disclosure/20261013550077
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9601

## 何が変わったか

2027年2月期上期は、売上高が前期比1.4%減、営業利益が18.8%減、親会社株主に帰属する純利益が82.1%減となった。映像関連事業と不動産事業は減収減益だった一方、演劇事業は公演の好調により増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

映像関連事業では劇場運営・映画配給などの興行収入が減少した一方、映像版権許諾は好調だった。演劇事業では歌舞伎座、新橋演舞場、南座などの公演が好調。不動産事業は賃料改定、商業テナント収入の増加、修繕工事費用の圧縮などが寄与したが、セグメント全体では減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":48921,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":3450,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- 経常利益: {"value":3730,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5}
- 純利益: {"value":736,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":160.07,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"映像関連事業":{"売上高":{"value":25652,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"営業利益":{"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.3}},"演劇事業":{"売上高":{"value":15112,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"営業利益":{"value":2195,"unit":"百万円","yoy_pct":348.9}},"不動産事業":{"売上高":{"value":7298,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"営業利益":{"value":2744,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}},"その他":{"売上高":{"value":857,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.3},"営業利益":{"value":-189,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"unit":"円","中間配当":0,"期末配当":30}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 鎌倉市大船地区の商住一体型複合施設『kuguru（くぐる）』のグランドオープン、東銀座のアートスペース『SHUTL（シャトル）』の空間リニューアル、ゲーム事業で『Draw & Guess』『ヨグ=ソトースの庭』『COPA CITY』をリリース、第3四半期以降の映画・テレビ・歌舞伎・演劇作品の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『2027年2月期 通期業績予想(連結)』として予想値と対前期増減率は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、『計画未達』『計画以上』『計画線』などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『四半期別 売上高・営業利益』のページはあるが、本文中に3か月単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には各事業や作品が『ヒット』『好成績』となったとの記載はあるが、『過去最高』との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『2027年2月期 通期業績予想(連結)』は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「映像関連事業について『劇場運営』『映画配給』などの状況を文章で説明し、演劇事業について公演の好調を説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』『トイ・ストーリー5』が『興行収入100億円を超えるヒット』となったほか、歌舞伎座などの公演が『盛況』『好成績』と説明されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別 売上高・営業利益』に映像関連、演劇、不動産、その他の売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「全社費用については『総務部門等管理部門に係る経費』との説明があるが、販管費または売上原価の内訳数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は『48,921百万円、▲1.4%』、営業利益は『3,450百万円、▲18.8%』、純利益は『736百万円、▲82.1%』。映像関連事業の売上高は『▲2,344百万円』、営業利益は『▲2,018百万円』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「予想については『入手可能な情報に基づき作成』『多分に不確定な要素を含む』との一般的な注意書きのみで、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります』と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『第3四半期以降の劇場公開作品ラインナップ』『第3四半期以降の歌舞伎・演劇公演作品ラインナップ』が掲載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期業績、事業状況、通期予想、今後の作品ラインナップを扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『kuguru（くぐる）がグランドオープン』『SHUTL（シャトル）が7月に空間リニューアル』『Draw & Guess』『ヨグ=ソトースの庭』『COPA CITY』をリリースと記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『月別 松竹配給作品 興行収入』と『月別 映画興行 興行収入』に、1Q、2Q、上期計などの数値が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「松竹配給作品興行収入は2Q『+25.9%』、上期計『▲11.9%』。映画興行収入は2Q『▲16.5%』、上期計『▲5.6%』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「興行収入や売上高は掲載されているが、客数・客単価などの組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『CATV局への導入営業の推進によりシェア拡大を図る』とあるが、シェア率の数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2027年2月期配当予想は『中間0.00円、期末30.00円、合計30.00円』と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『kuguru』や『SHUTL』についての説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2027年2月期第2四半期（中間期）決算説明資料』であり、業績表、セグメント別表、事業説明、作品一覧で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料後半に映画・テレビ・演劇の作品ラインナップ、賃貸物件、主な配信中ゲーム作品の紹介が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に『差し控えたい』『未定』などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります』『保証を与えるものではございません』と記載されている。」）
