# 松竹（9601） 2027年２月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9601/disclosure/20260713592605
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9601

## 何が変わったか

第1四半期は、演劇事業の大幅な増収増益と映画館運営の好調により、連結売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、映像関連事業の営業利益と不動産事業の利益は減少し、親会社株主に帰属する純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

演劇事業では歌舞伎座、新橋演舞場、南座などの公演が盛況・好成績となり、劇場運営の売上が増加した。映像関連事業では映画館運営や映像版権許諾が伸びた一方、映画配給収入が減少した。不動産事業は高い稼働率を維持したが、売上高・営業利益は前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":24138,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":1729,"unit":"百万円","yoy_pct":58.5}
- 経常利益: {"value":1651,"unit":"百万円","yoy_pct":89.4}
- 純利益: {"value":-281,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":24138,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1729,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1651,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-281,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":160.07,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"映像関連事業","金額":129,"単位":"百万円"},{"要因":"演劇事業","金額":2520,"単位":"百万円"},{"要因":"不動産事業","金額":-50,"単位":"百万円"},{"要因":"その他","金額":-118,"単位":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"映像関連事業","金額":-400,"単位":"百万円"},{"要因":"演劇事業","金額":1277,"単位":"百万円"},{"要因":"不動産事業","金額":-41,"単位":"百万円"},{"要因":"その他","金額":-73,"単位":"百万円"},{"要因":"調整額","金額":-124,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円","中間配当":0,"期末配当":30}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 鎌倉市大船地区の商住一体型複合施設『kuguru（くぐる）』のグランドオープン、東銀座・木挽町通りでのプロジェクションマッピング、マルシェ、ワークショップ等の開催、ゲーム事業でインディーゲーム展示会『BitSummit PUNCH』に出展

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年2月期 通期業績予想(連結)」として予想値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2027年2月期 通期業績予想(連結)」の掲載はあるが、「計画以上」「計画未達」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 第1四半期【2026年3月1日～5月31日】」および「2027年2月期 (26/3～5)」の数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には前年同期比の数値はあるが、「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年2月期 通期業績予想(連結)」の掲載のみで、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「+1,277」「▲41」「▲73」「▲124」等の増減額と合計「1,729」が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「歌舞伎座は、『團菊祭五月大歌舞伎』が盛況」「新橋演舞場は…好成績」「映画館運営は…ヒットしました」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・営業利益」の表に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料にはセグメント別損益と調整額の説明はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「映画配給は「▲711百万円」「▲53.3%」、不動産事業営業利益は「▲41百万円」「▲2.9%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「予想については「入手可能な情報に基づき作成」「不確定な要素を含む」とあるが、為替・原材料価格等の数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の劇場公開作品ラインナップ」「第2四半期以降の歌舞伎・演劇公演作品ラインナップ」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期の業績、通期予想、事業ラインナップ等で構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「商住一体型複合施設『kuguru（くぐる）』がグランドオープン」「地域初となるプロジェクションマッピング」「BitSummit PUNCHに出展」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「松竹配給作品 興行収入 1Q 2,888百万円」「映画興行 興行収入 1Q 5,898百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「松竹配給作品興行収入「▲2,281百万円 ▲44.1%」、映画興行興行収入「+540百万円 +10.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「興行収入の記載はあるが、客数・客単価等の併記はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2027年2月期 配当予想」合計30.00円、期末30.00円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料内にこれらの投資・費用の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期第1四半期決算説明資料」で、売上高・利益のグラフや事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「2027年2月期 第1四半期 売上高・利益」、末尾に将来見通しに関する注意書きのみ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」「多分に不確定な要素を含んでおります」。」）
