# 松竹（9601） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9601/disclosure/20260424509852
種別: 配当
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9601

## 何が変わったか

2026年2月期の期末配当を、普通配当30円に特別配当10円を加えた1株40円と決定しました。直近予想の40円と同額で、前期実績の30円からは10円増配です。

## 会社が挙げた理由

収益状況、経営基盤の強化、将来の事業展開に備えた内部留保の充実状況などを勘案し、安定的に配当を継続する基本方針に基づいて、160期業績を勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"40円00銭","revised_forecast":"40円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"40円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"30円00銭","年間":"30円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"552百万円","前期実績":"414百万円"}
- 基準日: 2026年2月28日
- 効力発生日: 2026年5月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"30円00銭","特別配当":"10円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 収益状況や経営基盤の強化と将来の事業展開に備えた内部留保の充実状況等を勘案し、安定的に配当を継続していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年2月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「40円00銭」／直近の配当予想「40円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「40円00銭」／前期実績「30円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「30円00銭」／決定額「40円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：決定額「552百万円」／前期実績「414百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間：当期実績「40円00銭」／前期実績「30円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定的に配当を継続していくことを基本方針としております」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…安定的に配当を継続していくことを基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当を…行うことを決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「普通配当30円00銭」「特別配当10円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「基準日「第2四半期期末」「期末」「年間」／当期実績「0円00銭」「40円00銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期期末「0円00銭」／期末「40円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「160期業績を勘案し、従来公表しておりました普通配当30円に特別配当10円を加えた計40円」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「160期業績を勘案し」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本件は2026年5月26日に開催予定の当社第160回定時株主総会に付議する予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「40円00銭」「552百万円」「2026年2月28日」「2026年5月27日」「2026年5月26日」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「160期業績を勘案し、従来公表しておりました普通配当30円に特別配当10円を加えた計40円」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「160期業績を勘案し」」）
