# 松竹（9601） 固定資産の譲渡及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9601/disclosure/20260413503167
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/9601

## 何が変わったか

松竹は、賃貸用不動産である博多STビルを譲渡する方針を決議しました。譲渡先、譲渡価額、契約締結日、物件引渡期日は現時点で未定ですが、2027年2月期に約45億円の特別利益を計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

保有物件の見直しによる資産の有効活用及び資産効率向上のため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の譲渡
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 固定資産売却益（特別利益）4,500百万円、2027年２月期に計上予定
- 業績への影響: 2026年２月期の当社連結業績に与える影響はありません。2027年２月期において本件の譲渡による特別利益として固定資産売却益（特別利益）4,500百万円を予定しております。なお、当該固定資産売却益は本日公表の決算短信における業績予想に反映しております。
- 取締役会決議日: 2026年４月14日
- 契約締結日: 未定（予定）
- 実行日・効力発生日: 物件引渡期日（予定）：未定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「固定資産の譲渡について決議いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「保有物件の見直しによる資産の有効活用及び資産効率向上のため、固定資産を譲渡することを決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「譲渡資産の内容」として固定資産を記載しており、株式・議決権に関する記載はありません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「株式数または議決権所有割合に関する記載はありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「「所在地　福岡県福岡市博多区」／「譲渡先につきましては契約が決まり次第開示いたします」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「譲渡益　約 4,500 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2027年２月期において本件の譲渡による特別利益として固定資産売却益（特別利益）4,500百万円を予定しております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「固定資産売却益（特別利益）4,500百万円を予定」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該固定資産売却益は本日公表の決算短信における業績予想に反映しております」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は本日開催の取締役会におきまして、下記のとおり、固定資産の譲渡について決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 価額は未定（原文: 「「譲渡価額、帳簿価額等につきましては、契約が決まり次第開示いたします」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡価額、帳簿価額等につきましては、契約が決まり次第開示いたします」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「固定資産の譲渡」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡先につきましては契約が決まり次第開示いたします」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と譲渡先の間に特記すべき資本関係、人的関係、取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「譲渡資産の内容」には「資産の名称　博多ＳＴビル」と記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の損益数値に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現況　賃貸用不動産」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「保有物件の見直しによる資産の有効活用及び資産効率向上のため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合・共同事業・人材活用に関する記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「取締役会決議日　2026年４月14日」／「契約締結日（予定）　未定」／「物件引渡期日（予定）　未定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 主要事項の多くが未定（原文: 「「譲渡価額、帳簿価額等につきましては、契約が決まり次第開示いたします」／「譲渡先につきましては契約が決まり次第開示いたします」／「契約締結日（予定）　未定」／「物件引渡期日（予定）　未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はありません。」）
