# ＧＬＯＥ（9565） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9565/disclosure/20260924539621
種別: 経営計画
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9565

## 何が変わったか

成長戦略の大枠は維持したまま、サービス分類と成長指標を事業実態に合わせて整理した。コンテンツクリエイションとSCOPへの投資を強め、2027年6月期は先行投資で利益率が一時低下する一方、2029年6月期に営業利益率10％を目指す。

## 会社が挙げた理由

事業実態にあわせてサービス分類・指標を統廃合し、中期的な優先順位を成長の質に置くため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"1.3%（26/6期実績）","revised_forecast":"10%（29/6期目標）","change":"+8.7pt","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 27/6期は先行投資により収益性が一時的に低下するものの、29/6期に営業利益率10%を目指す
- 重点施策: 統合型マーケティング強化、成長領域への投資強化、プロデューサー人材の育成および、イベントナレッジDBの充実、重点顧客への戦略的な営業活動の強化、および取引深耕、共創の型(仕組み)および人材作り、GLOE全領域の専門性を掛け合わせたPJ組成、自律型運用機能をはじめとした開発強化、セールスモデルの確立、全社的な生成AI活用による業務の自動化、高度化、イベント共催、製作委員会への出資強化、ゲームパブリッシングなど新しい共創の試行、アミューズメントポーカーの新規事業開発推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 事業実態にあわせ、分類・指標の統廃合を実施。新規事業を各事業/サービスの成長戦略へ統合する位置付けとし、中期的な優先順位を成長の質を重視する方針としたため。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 業界動向について（顕在化の可能性：中／発生頻度：大）、法規制について（顕在化の可能性：中／発生頻度：中）、新規事業・サービスについて（顕在化の可能性：中／発生頻度：大）、ゲームメーカーとの関係について（顕在化の可能性：中／発生頻度：大）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年9月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「成長戦略自体は前回開示から未変更」「次回『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示は2027年9月頃を予定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「27/6期は先行投資により収益性が一時的に低下するものの29/6期に成長指標である営業利益率10%を目指す」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「27/6期」「29/6期」「30/6」の記載はあるが、計画期間の明示はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業実態にあわせ、分類・指標の統廃合を実施」「中期的な優先順位を成長の質を重視する方針」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「27/6（予想）」の掲載はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「成長戦略自体は前回開示から未変更」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「29/6期に成長指標である営業利益率10%を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「26/6期実績と29/6期目標値の変化」「営業利益率 1.3%→10%」「粗利率 27.6%→30.7%」「販管費率 26.3%→20.7%」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「営業利益率 1.3%→10%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「サービス別の「財務インパクト」欄はあるが、セグメント別の売上高・利益目標の数値は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務KPIの目標値を示す記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「27/6期は先行投資により収益性が一時的に低下するものの」と記載されているが、数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「見出し「前回開示からの進捗および変更」「前回開示以降の進捗」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「26/6期実績と29/6期目標値の変化を示す」「営業利益率 1.3%→10%」「粗利率 27.6%→30.7%」「販管費率 26.3%→20.7%」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略自体は前回開示から未変更」とあるが、従前の最終年度目標の扱いを明示する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に資本コスト、株価水準、ROE・ROICとの比較に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「コンテンツクリエイション、SCOPへの投資を強化」「成長領域への投資強化」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規事業開発の取り組み-ポーカーを通じた経営者コミュニティAIJ-」「株式会社AIJを2026年7月に設立」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「SCOP」「リサーチサービス『SCOP Survey』」「株式会社AIJ」「29/6期に…営業利益率10%を目指す」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「161億円 eスポーツ市場」「2.6兆円 国内ゲームコンテンツ市場」および「一般社団法人日本eスポーツ協会『日本eスポーツ白書2025』」「角川アスキー総合研究所『ファミ通ゲーム白書2026』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「イベント共催、製作委員会への出資強化」「ゲームパブリッシングなど新しい共創の試行」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「27/6期は先行投資」「29/6期に…営業利益率10%を目指す」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益率10%を目指す」「29/6期・30/6期の売上高は成長イメージであり、具体的な数値目標ではありません」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
