# ＧＬＯＥ（9565） 連結業績予想と実績値との差異および個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9565/disclosure/20260814520678
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9565

## 何が変わったか

2026年6月期の連結実績は、売上高が予想を19百万円上回り、営業利益は予想の112百万円の赤字から25百万円の黒字に転じました。個別実績は、8か月決算で前期と単純比較できないものの、売上高は減少し、営業利益と当期純利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

連結では、eスポーツ・イベントサービスで重点取引先との関係強化により受注が拡大した一方、エージェンシーサービスは予想を下回りました。また、売上原価・販売費及び一般管理費を効率的に投下でき、本社オフィスの集約によって地代家賃などの固定費を抑制できたとしています。個別では、8か月決算で繁忙期の8月から10月を含まないため、売上高は前期を下回ったとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1904,"revised_forecast":1923,"change":19,"change_rate":"+1.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-112,"revised_forecast":25,"change":137,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-116,"revised_forecast":18,"change":134,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-131,"revised_forecast":-11,"change":120,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△47円20銭","revised_forecast":"△4円07銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月９日公表
- 前期実績: 連結（2025年10月期 第３四半期）：売上高1,590百万円、営業利益△122百万円、経常利益△125百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△124百万円、１株当たり当期純利益△44円91銭。連結（2025年10月期）：売上高2,843百万円、営業利益18百万円、経常利益24百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3百万円、１株当たり当期純利益1円38銭。個別（2025年10月期・12か月間）：売上高2,542百万円、営業利益35百万円、経常利益31百万円、当期純利益19百万円、１株当たり当期純利益7円03銭。
- 修正の理由: eスポーツ・イベントサービスでは重点取引先との関係強化により受注が拡大し、エージェンシーサービスは前回予想を下回った。売上原価・販売費及び一般管理費を効率的に投下でき、本社オフィスの集約により地代家賃などの固定費を抑制できたため、各段階利益が予想を上回った。個別では、8か月決算で繁忙期の8月から10月を含まないため売上高が前期を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年６月期連結業績予想と、実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年６月期…通期連結業績予想と実績との差異」「２．2026年６月期…通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結は「前回予想を1.0％上回り」、個別は「売上高…前期実績を下回っております」「営業利益は35百万円から70百万円へ」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結表の増減率は売上高「+1.0％」、利益各項目は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「連結業績予想と実績値との差異および個別業績と前期実績値との差異」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄がいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「+1.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は「親会社株主に帰属する当期純利益3」、実績は「△11」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価並びに販売費及び一般管理費を効率的に投下」「本社オフィスの集約により…固定費の抑制が進んだ結果」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「eスポーツ・イベントサービス」「エージェンシーサービス」「重点取引先」「本社オフィスの集約」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が拡大」「エージェンシーサービスは前回予想を下回り」「費用を効率的に投下」「本社オフィスの集約により…固定費の抑制」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「重点取引先との関係強化により受注が拡大」「費用を効率的に投下」「本社オフィスの集約」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は前回予想を1.0％上回り」「営業利益は35百万円から70百万円へ」「2025年11月１日から2026年６月30日まで」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は受注、費用、オフィス集約の結果を説明しているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価並びに販売費及び一般管理費を効率的に投下」「地代家賃をはじめとする固定費の抑制」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「本社オフィスの集約により地代家賃をはじめとする固定費の抑制が進んだ」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年8月14日」、対象期間は「2025年11月１日～2026年６月30日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」および「各段階利益において…予想を上回り、営業利益は黒字となりました」。」）
