# ＧＬＯＥ（9565） 2026年６月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9565/disclosure/20260612569470
種別: 決算
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9565

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比41.9％増の1,544百万円となり、過去最高を更新した。営業損益・経常損益は前年同期の赤字から黒字に転じ、親会社株主に帰属する中間純利益も黒字化した。

## 会社が挙げた理由

案件の収益性管理の強化や一時費用の解消を進めたことに加え、eスポーツ・イベントサービスでは重点取引先との関係強化による受注拡大、新規顧客獲得、VTuber事務所や自治体などからの売上増加があった。エージェンシーサービスでは継続型サービスの拡大と、ライブ配信広告プラットフォーム『SCOP』正式版のローンチが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":1544,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}
- 営業利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 6.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.7,"前期末":29.7}
- 総資産: {"value":1435,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":528,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":118881,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13966,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-43305,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":576426,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1904,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"営業利益":{"value":-112,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":-116,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":-131,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":25507,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":4538,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":"0社","社名":"該当なし"},"除外":{"社数":"0社","社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"個人投資家、機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 2775933
- 期末自己株式数: 61
- 業績の増減要因: 売上高は前年同期比41.9％増加し、案件の収益性管理の強化や一時費用の解消により利益面でも想定を上回る進捗となった。eスポーツ・イベントサービスでは重点取引先との関係強化による受注拡大、新規顧客獲得、VTuber事務所や自治体などからの売上増加が寄与した。エージェンシーサービスでは継続型サービスの拡大とSCOP正式版のローンチが寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「中間期売上高は1,544百万円、通期予想売上高は1,904百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比41.9％増加。営業利益は前年同期の営業損失85,265千円から63,514千円の利益、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期の損失86,974千円から16,766千円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,544,650千円（前年同期1,088,543千円）、営業利益は63,514千円（前年同期は営業損失85,265千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益63,514千円、経常利益64,106千円、親会社株主に帰属する中間純利益16,766千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「中間期営業利益は63百万円、通期営業利益予想は△112百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年10月期の期末配当は0.00円、2026年6月期予想の期末配当も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として固定資産売却損4,538千円、特別損失合計4,538千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループはeスポーツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高1,544,650千円・営業利益63,514千円、前年同期の売上高1,088,543千円・営業損失85,265千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年6月期中間期34.7％、2025年10月期29.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期118,881千円、前年同期68,528千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「重点取引先との関係強化による受注拡大に加え、新規顧客獲得も好調に推移した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「eスポーツ・イベントサービスは前年同期比39.9％増、エージェンシーサービスは前年同期比22.5％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「重点取引先との関係強化、新規顧客獲得、コミュニティ運営などの継続型サービス拡大、SCOP正式版のローンチ。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年6月期連結業績予想につきましては、概ね計画通りに推移しているため、予想の数値に変更はありません。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結業績の対象期間は2025年11月1日から2026年4月30日で、売上高1,544,650千円、営業利益63,514千円などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「当期より決算期を6月末日に変更しました。2026年6月期は決算期変更の経過期間に伴い8か月決算となっております。このため、対前期増減率は記載しておりません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②それ以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（個人投資家、機関投資家、証券アナリスト向け）。」）
