# ＧＬＯＥ（9565） 2026年６月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9565/disclosure/20260312580514
種別: 決算
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9565

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比19.6％増となり、営業利益・経常利益・最終利益が黒字化した。通期予想は変更されておらず、売上高1,904百万円、営業損失112百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

案件あたりの収益性向上、リソース配分の最適化、外注費等の抑制により利益面が改善した。エージェンシーサービスでは、キャスティングの継続的な好調に加え、SNSやコミュニティマーケティングを中心とした新規領域の拡大が売上増に貢献した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":781,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 営業利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 10.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.1,"前期末":29.7}
- 総資産: {"value":1419,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":537,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1904,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"営業利益":{"value":-112,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":-116,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":-131,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12945,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":4538,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"無（0社）","除外":"無（0社）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（個人投資家、機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2,775,933株
- 期末自己株式数: 61株
- 業績の増減要因: 売上高は前年同期比19.6％増。案件あたりの収益性向上、リソース配分の最適化、外注費等の抑制により利益面が改善。エージェンシーサービスはキャスティングの好調とSNS・コミュニティマーケティングを中心とした新規領域の拡大が貢献。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「売上高は781百万円、通期予想は1,904百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は49,878千円、通期営業利益予想は△112百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比19.6％増、営業利益は前年同期比4,513.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の△3,539千円から28,682千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は653,080千円から781,292千円、営業利益は1,081千円から49,878千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益49,878千円、経常利益51,739千円、親会社株主に帰属する四半期純利益28,682千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第1四半期営業利益49,878千円、通期営業利益予想△112百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年10月期の年間配当金合計0.00円、2026年6月期予想合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産売却損」4,538千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはeスポーツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高781,292千円・営業利益49,878千円、前年同期の売上高653,080千円・営業利益1,081千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末36.1％、前連結会計年度末29.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「案件あたりの収益性の向上や外注費等の抑制を進めた結果、利益面でも想定を上回る進捗」。「リソース配分の最適化を徹底した結果、収益性は向上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「理由として収益性向上、外注費抑制、キャスティング好調、新規領域拡大が記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「外注費等の抑制」「リソース配分の最適化」「SNSやコミュニティマーケティングを中心とした新規領域の拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りに推移しているため」。「実際に生じる結果が予測内容とは実質的に異なる可能性があり」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年11月1日～2026年1月31日」、売上高781,292千円、営業利益49,878千円など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当期より決算期を６月末日に変更しました」。「2026年６月期は決算期変更の経過期間に伴い８か月決算」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」。「決算説明会開催の有無：有（個人投資家、機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
