# ＧＬＯＥ（9565） 決算期変更に伴う通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9565/disclosure/20260206549827
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9565

## 何が変わったか

決算期を10月期から6月期に変更し、2026年6月期の通期を8か月決算とするため、12か月前提だった業績予想を8か月分の予想に差し替えた。対象期間が短縮され、売上高・各段階利益は前回予想より低く、最終損益は赤字見込みとなっている。

## 会社が挙げた理由

決算期変更の経過期間にあたり、2025年11月1日から2026年6月30日までの8か月決算となるため、12か月前提の業績予想を8か月ベースに換算した。旧決算期の第4四半期にあたる8月から10月が売上高のピークとなる季節性があり、この期間が除外されるため売上高と各段階利益が減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字となる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3350,"revised_forecast":1904,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-112,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":-116,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":-131,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"２円16銭","revised_forecast":"△47円20銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年12月11日公表
- 前期実績: {"2025年10月期 第３四半期":{"売上高":1590,"営業利益":-122,"経常利益":-125,"親会社株主に帰属する当期純利益":-124,"１株当たり当期純利益":"△44円91銭","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"},"2025年10月期":{"売上高":2843,"営業利益":18,"経常利益":24,"親会社株主に帰属する当期純利益":3,"１株当たり当期純利益":"１円38銭","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}}
- 修正の理由: 決算期変更の経過期間となる第11期が2025年11月１日から2026年６月30日までの８か月の変則決算となるため、2025年12月11日公表の12か月決算をベースとした予想を８か月決算ベースに換算した。旧決算期の第４四半期（８月～10月）が売上高のピークとなる傾向があり、その期間が除外されるため売上高・各段階利益が減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年10月期通期業績予想について2026年６月期通期業績予想として修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の業績予想数値の修正（2025年11月１日～2026年６月30日）」および「８か月間の通期業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高3,350百万円から1,904百万円、営業利益50百万円から△112百万円などと記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「決算期変更の経過期間となる当事業年度は、８か月の変則決算となる予定であるため、増減額及び増減率は記載しておりません。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」欄が売上高・各利益とも「―」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社グループ」および「親会社株主に帰属する当期（四半期）純利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・純利益の「増減率（％）」欄が「―」となっている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」欄が「―」となっている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「2025年10月期実績は営業利益18百万円、経常利益24百万円、純利益3百万円で、今回修正予想はそれぞれ△112百万円、△116百万円、△131百万円。さらに「親会社株主に帰属する当期純利益は赤字となる見込み」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり純利益の全項目が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「決算期変更の経過期間となる第11期は、2025年11月１日から2026年６月30日までの８か月の変則決算となるため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社の売上高のピークとなる傾向」および「当社の事業が着実に成長を遂げている」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「８か月の変則決算となるため」と「季節要因により、変更前の決算期における第４四半期（８月～10月）が当社の売上高のピークとなる傾向」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額及び増減率は記載しておりません。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「第10回定時株主総会において事業年度末を毎年10月31日より、毎年６月30日までとする変更の承認がされました」および「季節要因により…第４四半期（８月～10月）が…売上高のピーク」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月１日から2026年６月30日までの８か月」および「第４四半期（８月～10月）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「決算期変更の経過期間」と「期間短縮の影響を除けば、引き続き成長基調にあります。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当該期間が除外される８か月間の業績予想では、前回発表予想の数値から売上高及び各段階利益が大きく減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「決算期の変更」および「季節要因」に関する説明となっている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「投資」や上振れ利益の費用充当ではなく、「８か月の変則決算」と「季節要因」が記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「事業年度末を毎年10月31日より、毎年６月30日までとする変更」であり、工場・拠点の再編等には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年２月９日」、対象期間「2025年11月１日～2026年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年６月期通期業績予想として修正する」および「８か月間の通期業績予想数値として修正いたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は業績予想の修正とその理由で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「８か月の変則決算となる予定」および「親会社株主に帰属する当期純利益は赤字となる見込み」」）
