# ＧＬＯＥ（9565） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9565/disclosure/20250508535068
種別: 開示
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9565

## 何が変わったか

運転資金などに充てるため、金融機関3行から合計3億円を借り入れることを決定しました。1件は実行済みで、2件は今後実行する予定です。

## 会社が挙げた理由

運転資金等の調達を行うことを目的とし、金融機関から必要な資金の借入を行うため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会決議に代わる書面決議（会社法第370条及び当社定款第26条に基づく）
- 決定日: 2025年5月9日
- 実施日: 2025年4月30日（横浜銀行分は実行済み）、2025年5月14日（予定、三菱UFJ銀行分）、2025年5月30日（予定、みずほ銀行分）
- 対象期間: 各借入期間3年
- 金額: 横浜銀行：1億円、三菱UFJ銀行：1億円、みずほ銀行：1億円、合計：3億円
- 数量・規模: 金融機関3行からの借入
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微であると判断
- 理由: 運転資金等の調達を行うことを目的とし、金融機関から必要な資金の借入を行うため
- 根拠となる規則: 会社法第370条、当社定款第26条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年5月14日に三菱UFJ銀行から、2025年5月30日にみずほ銀行から借入を実行する予定。今後公表すべき事実が発生した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」および「運転資金等の調達」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先　横浜銀行　三菱UFJ銀行　みずほ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額　1億円　1億円　1億円」「借入実行日　2025年4月30日　2025年5月14日（予定）　2025年5月30日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1億円」「2025年4月30日」「2025年5月14日（予定）」「2025年5月30日（予定）」「3年」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載はあるが、出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「横浜銀行」「三菱UFJ銀行」「みずほ銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額　1億円」「借入実行日　2025年5月14日（予定）」「借入期間　3年」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「運転資金等の調達を行うことを目的」とし、業績への影響は「軽微」としている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載がない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入に関するお知らせ」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「資金の借入を行うことを…決定しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月30日」「2025年5月14日（予定）」「2025年5月30日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「会社法第370条及び当社定款第26条の規定に基づく取締役会決議に代わる書面決議により決定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定しました」「2025年5月14日（予定）」「2025年5月30日（予定）」「軽微であると判断しております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間　3年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年5月14日（予定）」「2025年5月30日（予定）」「借入期間　3年」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「お知らせいたします」として借入内容を開示している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「借入利率　基準金利＋スプレッド」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入先、借入金額、実行日、利率、期間、返済方法、担保・保証の有無を列挙している。」）
