# ＧＬＯＥ（9565） デイサービスでゲームを活用した実証実験を開始 ― 介護業界のDX化を目指す ―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9565/disclosure/20250124555083
種別: その他開示
開示日: 2025-01-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9565

## 何が変わったか

ウェルモとGLOEが、リハビリテーション特化型デイサービスにゲームを取り入れ、認知・運動機能や参加意欲、従業員の業務負担などへの効果を検証する実証実験を2025年春から始める。

## 会社が挙げた理由

介護とゲーム双方のノウハウを融合し、フレイル予防、社会的孤立の防止、介護現場の生産性向上に役立つ持続可能なプログラムの開発を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ゲームを活用したフレイル予防・介護向けレクリエーションプログラム
- 相手先: 株式会社ウェルモ、GLOE株式会社（東証グロース：9565）
- 相手先の概要: 株式会社ウェルモ：本社 福岡県福岡市中央区、代表取締役 鹿野佑介、設立 2013年4月30日、介護業界向けDXソリューションを提供。GLOE株式会社：本社 東京都新宿区、代表取締役 谷田優也・古澤明仁、設立 2015年11月19日、ゲーム・eスポーツ関連の企画・制作等を展開。
- 当社との関係: ウェルモとGLOEが介護とゲームのノウハウを融合し、共同で実証実験を進める関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年春より実施予定
- 適用分野: 高齢者通所介護施設、リハビリテーション特化型デイサービス、フレイル予防、認知機能・身体機能訓練、介護業務の生産性向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 認知機能・運動機能の変化、行動変化、参加意欲、従業員の業務量・業務負担の変化を検証予定。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省統計局、平成29年度高齢者白書、厚生労働省 高齢者の保健事業のあり方検討ワーキンググループ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「高齢者通所介護施設でゲームを使った実証実験を2025年春より実施する」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2025年春より実施する」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「デイサービスでゲームを活用した実証実験を開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年春より実施することをお知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「以下の効果を検証します／効果も期待できます／企画・開発を予定しています／展開していく構想をしています」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「東証グロース：9565」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「ウェルモ、GLOE、フレイル予防に関して先駆的な取り組みをしてきた外部研究機関の3者が共同して実証実験を進めてまいります」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「株式会社ウェルモ 会社概要／GLOE株式会社 会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「ウェルモとGLOEは、双方の強みである「介護」と「ゲーム」のノウハウを融合」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「2024年9月時点での高齢者人口は3,625万人／2050年には約800万人／高齢者の7割は施設に滞在する数時間を除いて他者との交流がほとんどない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2050年には約800万人、つまり日本国内の高齢者の5人に1人が認知症になると推計／2025年以降、1日あたり約130名が新たに認知症を発症すると試算」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「総務省統計局の発表／平成29年度 高齢者白書／厚生労働省の調査」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年9月時点での高齢者人口は3,625万人／2050年には約800万人」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「ゲームを全国の介護施設に教育システムと併せて展開していく構想をしています」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「新たなゲームやレクリエーションの企画・開発を予定しています」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「デイサービスでゲームを使った実証実験／介護業界のDX化」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「介護とゲームのノウハウを融合させた実証実験／新たなゲームやレクリエーションの企画・開発」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「ウェルモ、GLOE、フレイル予防に関して先駆的な取り組みをしてきた外部研究機関の3者が共同して実証実験を進めてまいります」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「GLOE株式会社と株式会社ウェルモは、デイサービスでゲームを使った実証実験を2025年春より実施」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「当該分野では国内で初めて国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）ロボット介護機器開発等推進事業の支援を受け」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「ゲームを全国の介護施設に教育システムと併せて展開／全国に高齢者のゲームコミュニティを構築」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実証実験では、以下の効果を検証します」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「ゲームは、従来の運動、脳トレ、レクリエーション活動で得られる効果に加えて、エンターテイメントとしての楽しみや達成感」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「ゲームを活用した実証実験」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「プレスリリース／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「ゲームの秘める無限の可能性／政府が掲げる介護業界のDX化と生産性向上を強力に後押し」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「効果を検証します／企画・開発を予定しています／展開していく構想をしています」）
