# ＧＬＯＥ（9565） 2024年10月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9565/disclosure/20241212537493
種別: 決算
開示日: 2024-12-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9565

## 何が変わったか

2024年10月期は売上高がほぼ横ばいの一方、営業利益と経常利益は増加しましたが、親会社株主に帰属する当期純損失は19百万円に拡大しました。2025年10月期は、新サービス開発などへの先行投資により営業損失45百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

国内ゲーム会社の開発・プロモーション戦略の変化で大規模案件が減少した一方、インフルエンサーマーケティング関連の売上は増加しました。2025年10月期は、新サービス群の開発と企画・営業体制の強化のため開発費・人件費を先行投入し、配信技術研究所株式会社でも新規サービス開発の先行コストが発生する見込みです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年11月1日〜2024年10月31日
- 売上高: {"value":2260,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 経常利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":761.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △7.02円
- 売上高営業利益率: {"当期":1.3,"前期":0.6,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":45.5,"前期末":44}
- 総資産: {"value":1030,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":504,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":142,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-44,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":359,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2550,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"営業利益":{"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17429,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":45,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["配信技術研究所株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"個人投資家、機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 2,736,192株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: クライアントワークサービスでは、国内ゲーム会社のゲーム開発・プロモーション戦略の変化により規模の大きい案件が減少し売上高が減少した。一方、ブランドプロデュースサービスではインフルエンサーマーケティング関連の売上高が増加し、配信技術研究所株式会社を連結子会社化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で、業績期間は「2023年11月１日～2024年10月31日」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「△0.1％」、営業利益は「17.5％増」、経常利益は「761.7％増」、親会社株主に帰属する当期純損失は「△19百万円」で、前期の「△5百万円」から損失が拡大しています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「2,260百万円、前年同期比△0.1％」、営業利益は「16百万円、前年同期比17.5％増」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益は「16百万円」、経常利益は「13百万円」、親会社株主に帰属する当期純損失は「△19百万円」です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2025年10月期は「営業損失45百万円（前期は営業利益16百万円）」を見込んでいます。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年10月期の年間配当金は「0.00円」、2025年10月期予想も「0.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「連結損益計算書に「特別損失 固定資産売却損 45千円」「特別損失合計 45千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「注記に「当社グループはeスポーツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2024年10月期「1.3％」、2023年10月期「0.6％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末「45.5％」、前期末「44.0％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「142,097千円の収入」、前年同期「65,270千円の支出」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「規模の大きい案件が減少し、売上高は減少」「インフルエンサーマーケティングに関連する売上高が増加」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「クライアントワークサービスは「1,301,199千円（前年同期比13.6％減）」、ブランドプロデュースサービスは「959,675千円（前年同期比26.6％増）」と記載されていますが、個別要因ごとの金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「国内ゲーム会社のゲーム開発およびプロモーション戦略に変化」、自社施策として「事業ポートフォリオの再定義」「開発費および人件費を投入」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失45百万円…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な不確定要素により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2023年11月１日～2024年10月31日」、予想期間は「2024年11月１日～2025年10月31日」とされ、売上高・利益の金額が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内ゲーム会社のゲーム開発およびプロモーション戦略に変化」「原材料・エネルギー価格の高騰」「中東地域をめぐる情勢」などと記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「注記に「2023年10月期より連結財務諸表を作成しているため、2023年10月期の対前期増減率は記載しておりません」とあります。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①「無」、②「無」、③「無」、④「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 １社（社名）配信技術研究所株式会社」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（個人投資家、機関投資家、証券アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間300件を超えるイベント支援を行い」と記載されています。」）
