# ＧＬＯＥ（9565） 連結業績予想と実績値との差異 および個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9565/disclosure/20241212537479
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9565

## 何が変わったか

2024年10月期の連結業績は、売上高が予想を小幅に下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は予想を上回りました。個別業績は、売上高と各段階利益が前期実績を下回りました。

## 会社が挙げた理由

連結では、クライアントワークサービスを中心に売上原価を見直したことで各段階利益が予想を上回りました。個別では、前期に大型案件を納品した反動で売上高が減少し、営業強化や新規事業開発に伴う人件費・業務委託費などの販管費増加により利益が前期を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2270,"revised_forecast":2260,"change":-9,"change_rate":"△0.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":16,"change":16,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-3,"revised_forecast":13,"change":16,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-31,"revised_forecast":-19,"change":11,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△11円34銭","revised_forecast":"△7円02銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年９月12日公表
- 前期実績: 連結（2023年10月期）：売上高2,264百万円、営業利益14百万円、経常利益1百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△5百万円、１株当たり当期純利益△2円11銭。個別（2023年10月期）：売上高2,244百万円、営業利益10百万円、経常利益△1百万円、当期純利益△6百万円、１株当たり当期純利益△2円57銭。
- 修正の理由: 連結は、主にクライアントワークサービスにおける売上原価の見直しにより各段階利益が予想を上回った。個別は、前期の大型案件納品の反動で売上高が減少し、営業強化や新規事業開発に係る人件費・業務委託費等の販管費増加により各段階利益が前期実績を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年10月期連結業績予想と、実績値に差異が生じました」および「通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年10月期（2023年11月１日～2024年10月31日）通期連結業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は売上高「△9」、営業利益「+16」、経常利益「+16」、純利益「+11」。個別は売上高「△139」、営業利益「△30」、経常利益「△20」、当期純利益「△23」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の売上高増減率は「△0.4％」で、営業利益・経常利益・純利益は予想を上回っている。個別は売上高「△6.2％」で、各段階利益も前期実績を下回っている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結・個別とも利益の「増減率（％）」は「-」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「連結業績予想と実績値との差異 および個別業績と前期実績値との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「連結・個別の「増減率（％）」欄で、利益項目はいずれも「-」となっている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「△0.4％」、個別売上高の増減率「△6.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「連結純利益は前期実績「△5」百万円に対し実績「△19」百万円、個別当期純利益は前期実績「△6」百万円に対し実績「△30」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表は「前回発表予想（Ａ）」「実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」を示している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「売上原価の見直し」「外注費の効率化」「人件費や業務委託費等の販管費が増加」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価の見直しを行った結果」および「外注費の効率化」「人件費や業務委託費等の販管費が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にクライアントワークサービス」「前期に大型案件を納品した影響」「新規事業開発」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上原価の見直し」「前期に大型案件を納品した影響」「外注費の効率化」「営業強化や新規事業開発にかかる人件費や業務委託費等の販管費が増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には金額別の寄与額の記載がなく、表には合計の「増減額（Ｂ－Ａ）」のみ記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「売上原価の見直し」「外注費の効率化」「営業強化や新規事業開発にかかる人件費や業務委託費」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「おおむね想定通り」「大きく減少しました」「販管費が増加した」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は2024年10月期の業績について説明されており、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価の見直し」「外注費の効率化」「販管費が増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由はクライアントワークサービス、案件、売上原価、販管費について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「営業強化や新規事業開発にかかる人件費や業務委託費等の販管費が増加」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には売上原価、外注費、人件費、業務委託費の説明のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年12月12日」、対象期間「2023年11月１日～2024年10月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2024年10月期連結業績予想と、実績値に差異が生じました」として実績差異を説明している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績（Ｂ）」として売上高2,260百万円、営業利益16百万円などを記載している。」）
