# ＧＬＯＥ（9565） 通期業績予想の修正並びに役員報酬の減額に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9565/disclosure/20240912583923
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-12
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企業ページ: https://komori.app/company/9565

## 何が変わったか

2024年10月期の通期連結業績予想を、売上高2,600百万円から2,270百万円、営業利益150百万円から0百万円、親会社株主帰属当期純利益95百万円から△31百万円などへ下方修正した。併せて、経営責任を明確にするため、2024年9月から10月まで役員報酬を減額する。

## 会社が挙げた理由

クライアントワークサービスで営業開始から受注までのリードタイムが長引き、下期の受注額が期初目標を下回ったため。ブランドプロデュースサービスではキャスティング売上が増加したものの、クライアントワークサービスの不足分を埋められず、売上高の減少に伴って各利益も予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2270,"change":-330,"change_rate":-12.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":0,"change":-150,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":-3,"change":-153,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":-31,"change":-126,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"34円82銭","revised_forecast":"△11円34銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 10 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 12 月 13 日公表
- 前期実績: 売上高2,264百万円、営業利益14百万円、経常利益1百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△5百万円、1株当たり当期純利益△2円11銭
- 修正の理由: クライアントワークサービスで営業開始から受注までのリードタイムが長引き、下期の受注額が期初の目標を下回った。ブランドプロデュースサービスではキャスティングの売上高が増加したが、クライアントワークサービスの不足分を埋めるには至らず、売上高の減少に伴い各利益も予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 12 月 13 日に公表した 2024 年 10 月期の通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年 10 月期通期連結業績予想値の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高2,600から2,270、営業利益150から0、経常利益150から△3、親会社株主に帰属する当期純利益95から△31へ変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増 減 率（％）」は売上高△12.7％、営業利益0百万円、経常利益△3百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△31百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△12.7％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 10 月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△12.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想「△31」百万円、前期実績「△5」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、各科目の数値が異なっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高の減少に伴い、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましても期初の想定を下回る見込み」と説明されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「営業開始から受注までのリードタイムが長引き、クライアントワークサービスにおいて下期の受注額が期初の目標を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クライアントワークサービス」「ブランドプロデュースサービス」「海外顧客」「ストリーマーやプロゲーマー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内ゲーム会社においてゲームの開発及びプロモーションの戦略に変化」「リードタイムが長引き」「下期の受注額が期初の目標を下回り」「不足分を埋めるには至りませんでした」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「サービス別には「クライアントワークサービス1,700から1,330」「ブランドプロデュースサービス900から940」と示されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内市場においては、新作ゲームタイトルの開発見直し」「新規顧客からの引合いが増加する一方で、営業開始から受注までのリードタイムが長引き」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「下期の受注額が期初の目標を下回りました」およびサービス別売上予想「1,330」「940」「△21.8％」「＋4.4％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では「下期の受注額が期初の目標を下回りました」と記載されているが、変化の継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「クライアントワークサービスにおいて下期の受注額が期初の目標を下回りました」「売上高の減少に伴い、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましても」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社グループ」の業績修正理由として市場、受注、サービス別売上が説明されており、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「記載されている追加措置は「役員報酬の減額」であり、上振れ分の投資・費用への振り向けは示されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「対応として「役員報酬の減額を実施する」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年９月 12 日」、対象期間「2023 年 11 月１日～2024 年 10 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 10 月期の通期業績予想数値を下方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正と役員報酬の減額を扱っており、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は業績予想を下回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想と異なる可能性があります」」）
