# ＧＬＯＥ（9565） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9565/disclosure/20240131523412
種別: 経営計画
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9565

## 何が変わったか

既存事業と新規事業の成長方針を更新し、既存事業の管理指標を売上高・営業利益率などの収益性に統一した。クライアントワークを収益基盤とし、ブランドプロデュースや新規事業を伸ばす方向性を示している。

## 会社が挙げた理由

組織体制の変更に合わせ、各サービスの新たな成長方針を策定したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: {"開始年度":"FY2023","最終年度":"not_disclosed"}
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 196,080千円（上場における調達資金の使途総額）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 国内eスポーツ市場は2022年約125億円から2025年約217億円、CAGR20.2％（日本eスポーツ連合（JeSU）『日本eスポーツ白書2023』）、導入期の事業が収益転嫁されるまで1〜3年を見込む
- 重点施策: 企画力の強化、ゲーム理解の向上、ゲームコミュニティとの連携強化、スキル平準化、営業体制の強化、コミュニティや各パートナーとの連携強化、社内スキルの平準化による品質の向上、営業体制の強化による、案件数・取引先数の拡大、ゲーム会社向けのマーケティングリサーチサービスの開発、パートナーブランドとクライアントとの最適なマッチングによる付加価値向上、自社ブランドの創出・強化、eスポーツ×他領域のサービスの創出、ゲームが持つポテンシャルを活用した新規サービス開発、テクノロジーを活用したプラットフォームの構築、海外事業展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 組織体制の変更に合わせ、各サービスの新たな成長方針を策定。既存事業の成長指標は収益性に統一し、売上高及び営業利益率の向上を目指す。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 業界動向について（顕在化の可能性：中／発生頻度：大）、法規制について（顕在化の可能性：中／発生頻度：中）、新規事業・サービスについて（顕在化の可能性：中／発生頻度：大）、ゲームメーカーとの関係について（顕在化の可能性：中／発生頻度：大）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年1月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示時期は、2025年1月下旬を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「FY2023〜」および「導入期の事業が収益転嫁されるまで１〜３年を見込む。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY2023〜」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「組織体制の変更に合わせ、各サービスの新たな成長方針を策定。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、成長方針・事業施策の説明が中心となっている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「各サービスの新たな成長方針を策定」および「既存事業の成長指標は収益性に統一」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「既存事業の成長指標は収益性（売上高及び営業利益率）」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「売上高及び営業利益率の向上を目指す」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「数値目標として示されているのは市場規模等であり、計画の最終年度目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「クライアントワーク」「ブランドプロデュース」「新規事業」ごとの成長方針は示されているが、数値目標は示されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数｜69名 2023年10月末時点」は現状値であり、目標値ではない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「約125億円（CAGR20％）」および「導入期の事業が収益転嫁されるまで１〜３年を見込む。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2023年10月期では、採用強化による採用費の使用及び新規サービスへの投資を前倒しで実施。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「上場における調達資金の使途内訳」の表に、採用費、借入金返済、新規サービスへの投資の調達額・想定額・充当額が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「最終年度の売上高、営業利益、利益率などの従前目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「採用費の使用及び新規サービスへの投資を前倒しで実施。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「調達金額196,080千円は、採用費、借入金返済、新規サービスへの投資に活用。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「クライアントワークで市場成長+αの成長による安定した収益を基盤にしながら、ブランドプロデュースや新規事業での事業創出を目指す。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ゲームクリエイター特化型MCNサービス『OC GAMES』」、「イベントIP LIMITZ」、「キャラクターIP COLORLESS」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内eスポーツ市場 125億円（CAGR20％）」および「日本eスポーツ連合（JeSU）『日本eスポーツ白書2023』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「他社との連携を強化」とあるが、M&Aに関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「導入期」「成長期」「成熟期」および「収益転嫁されるまで１〜３年を見込む。」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「新たな事業展開を目指す」、「１〜３年を見込む」、「業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」」）
