# ＧＬＯＥ（9565） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9565/disclosure/20231212502210
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9565

## 何が変わったか

2023年10月期通期の個別・連結業績について、2023年9月13日公表の予想と実績との差異を開示した。売上高は約2％上振れし、営業利益も上振れ、経常損益・純損益は予想より赤字幅が縮小した。

## 会社が挙げた理由

クライアントワークサービスで第4四半期納品案件を複数受注し、売上高が想定を上回った。また、売上原価のコストを見直したことで、売上高・段階利益とも予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"個別：2,200、連結：2,220","revised_forecast":"個別実績：2,244、連結実績：2,264","change":"個別：+45、連結：+44","change_rate":"個別：+2.0％、連結：+2.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"個別：0、連結：3","revised_forecast":"個別実績：10、連結実績：14","change":"個別：+10、連結：+11","change_rate":"個別：-、連結：374.1％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"個別：△13、連結：△9","revised_forecast":"個別実績：△1、連結実績：1","change":"個別：+11、連結：+11","change_rate":"個別：-、連結：-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"個別当期純利益：△14、連結親会社株主に帰属する当期純利益：△8","revised_forecast":"個別当期純利益実績：△6、連結親会社株主に帰属する当期純利益実績：△5","change":"個別：+7、連結：+2","change_rate":"個別：-、連結：-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"個別：△5円20銭、連結：△2円97銭","revised_forecast":"個別実績：△2円57銭、連結実績：△2円11銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年10月期
- 対象期間: 通期（2022年11月1日～2023年10月31日）
- 前回予想の公表日: 2023年9月13日公表
- 前期実績: 個別（2022年10月期）：売上高2,050百万円、営業利益211百万円、経常利益227百万円、当期純利益144百万円、1株当たり当期純利益57円88銭。連結：not_disclosed
- 修正の理由: 主にクライアントワークサービスにおいて、2023年9月13日に公表した業績予想の後、第4四半期に納品となった案件を複数受注できたため売上高が想定を上回った。加えて、売上原価のコストを見直した結果、売上高・段階利益とも予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年10月期通期個別業績予想並びに2023年10月期連結業績予想と、実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年10月期…通期個別業績予想と実績との差異」「２．2023年10月期…通期連結業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「個別表・連結表で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益または親会社株主に帰属する当期純利益の「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結営業利益：「前回発表予想（A）3」「実績（B）14」「増減率374.1％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結表：「売上高 増減率 +2.0％」「営業利益 増減率 374.1％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期個別業績予想と実績との差異」および「通期連結業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益 増減率 374.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「個別表・連結表の売上高増減率：「+2.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「個別実績：営業利益10百万円、経常利益△1百万円、当期純利益△6百万円。前期実績：営業利益211百万円、経常利益227百万円、当期純利益144百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「個別・連結表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の各項目に予想値と実績値の差異がある。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「第４四半期に納品となった案件を複数受注できた」「売上原価のコストを見直した結果」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主にクライアントワークサービスにおいて…第４四半期に納品となった案件を複数受注できたことから、売上高が想定を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クライアントワークサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「案件を複数受注できたことから、売上高が想定を上回りました」「売上原価のコストを見直した結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「売上高が想定を上回りました」「売上高・段階利益とも…上回りました」と説明されているが、要因別の金額記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「案件を複数受注できたこと」「売上原価のコストを見直した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年９月13日に公表した業績予想の後」「第４四半期に納品となった案件を複数受注」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄は「複数受注できたこと」「コストを見直した結果」としており、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が想定を上回りました」「売上原価のコストを見直した結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記は「2023年10月期より連結財務諸表の作成を開始したため、前期実績については記載しておりません」としており、差異理由は受注とコスト見直しとしている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄は受注と売上原価コストの見直しを説明しており、投資への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の項目は「通期個別業績予想と実績との差異」「通期連結業績予想と実績との差異」「差異の理由」であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日：「2023年12月13日」対象期間：「2022年11月１日～2023年10月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期個別業績予想並びに…通期連結業績予想と、実績値に差異が生じました」として実績差異を説明している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載項目は個別差異、連結差異、差異の理由で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績（B）」「差異が生じました」「複数受注できた」「売上高・段階利益とも…上回りました」」）
