# ＧＬＯＥ（9565） 2023年10月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9565/disclosure/20230912553619
種別: 決算
開示日: 2023-09-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9565

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が増えた一方、営業利益はほぼ消失し、経常損益と最終損益は赤字に転落した。通期の個別業績予想を下方修正し、第4四半期からの連結決算移行に伴う連結業績予想も公表した。

## 会社が挙げた理由

eスポーツを含むオフラインイベントの復活で、スポンサー企業のプロモーション戦略におけるeスポーツの割合が縮小したこと、クライアント企業に起因する案件の中止・規模縮小が発生したことを挙げている。また、大型オフラインイベントに伴う外注費、人材採用強化による人件費・採用教育費、上場に伴う一時費用が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年11月1日〜2023年7月31日
- 売上高: {"value":1576,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.9}
- 経常利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △5.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.2,"前期末":26.1}
- 総資産: {"value":1035,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":477,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"個別":{"売上高":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"連結":{"売上高":{"value":2220,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 業績予想の修正: {"個別":{"修正内容":"下方修正","売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}},"連結":{"内容":"第4四半期からの連結決算移行に伴う新規公表"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"社名":["株式会社en-zin"]}
- 重要な後発事象: 2023年8月2日に株式会社en-zinを設立した。オフラインイベントの制作事業などを行い、第4四半期から連結決算へ移行する。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2724998
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 案件の中止・規模縮小、大型オフラインイベントに伴う外注費増、人材採用強化による人件費・採用教育費増、上場に伴う一時費用増

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は1,576百万円、通期個別予想は2,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「個別通期営業利益予想は0百万円。第3四半期実績は非連結で、連結予想は売上高2,220百万円、営業利益3百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比15.8%増、営業利益は同97.9%減。経常利益は93百万円の黒字から10百万円の損失、四半期純利益は55百万円の黒字から13百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,576百万円、前年同期1,361百万円。営業利益1百万円、前年同期78百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益1百万円、経常損失10百万円、四半期純損失13百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。「本日付で下方修正を行っております」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年10月期の年間配当は0.00円、2023年10月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績・今期予想の配当額のみが示され、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では経常損失10,303千円、税引前四半期純損失10,303千円と記載され、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および四半期財務諸表に減損損失の計上を示す記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はeスポーツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高1,576,496千円・営業利益1,626千円、前年同期の売上高1,361,589千円・営業利益78,083千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末46.2%、前期末26.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財政状態の記載は資産、負債、純資産の状況で、営業活動によるキャッシュ・フローの数値は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「舞台造作や運営スタッフ等の外注費の増加により、売上原価が増加」「人件費・採用教育費等が増加」「上場に伴う一時費用が発生」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「案件の中止・規模縮小、外注費、人件費・採用教育費、上場関連費用の増加が説明されているが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「オフラインイベントが復活」「クライアント企業に起因した案件の中止や規模の縮小」と、「営業体制を強化」「人材採用を強化」の双方が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,576,496千円」「営業利益は1,626千円」と断定する一方、「実際に生じる結果が予測内容とは実質的に異なる可能性」があるとしている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期累計期間（自2022年11月1日 至2023年7月31日）」および売上高1,576,496千円、営業利益1,626千円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「事業運営の内外の状況変化により、実際に生じる結果が予測内容とは実質的に異なる可能性」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年10月期第3四半期については四半期財務諸表を作成していないため」増減率を記載していない。また「第4四半期より連結決算へ移行いたします」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「4区分すべてについて「無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「重要な後発事象に「2023年8月2日に設立」とあり、業績予想の注記では「第4四半期より連結決算へ移行」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（子会社の設立）」として、2023年8月2日の株式会社en-zin設立が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明はサービス内容と市場動向の説明が中心で、数値化された事業KPIは記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
