# ＧＬＯＥ（9565） 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9565/disclosure/20221215579053
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9565

## 何が変わったか

2022年10月期の実績値が、2022年11月30日に公表した通期予想を上回った。表では売上高が2.5％、営業利益が34.4％、経常利益が47.1％、当期純利益が40.5％上振れしている。

## 会社が挙げた理由

主力事業のクライアントワークサービスの売上高が計画を上回ったことに加え、コロナ禍における助成金収入が一時的に発生したため。なお、本文中には経常利益を277百万円とする記載があるが、表の実績値は227百万円で、増減額72百万円・増減率47.1％とは表の数値が整合する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2001,"revised_forecast":2050,"change":49,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":157,"revised_forecast":211,"change":54,"change_rate":34.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":155,"revised_forecast":227,"change":72,"change_rate":47.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":103,"revised_forecast":144,"change":41,"change_rate":40.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"41円31銭","revised_forecast":"57円88銭","change":"―","change_rate":"￣","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月30日
- 前期実績: {"売上高":"1,671百万円","営業利益":"128百万円","経常利益":"131百万円","当期純利益":"82百万円","１株当たり当期純利益":"32円94銭","対象決算期":"2021年10月期"}
- 修正の理由: 主力事業であるクライアントワークサービスの売上高が計画を上回ったこと、及びコロナ禍における助成金による収入が一時的に発生したこと等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」「業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年10月期（2021年11月１日から2022年10月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「＋34.4%」、経常利益「＋47.1%」、当期純利益「+40.5%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「+2.5%」に対し、営業利益「+34.4%」、経常利益「+47.1%」、当期純利益「+40.5%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「業績表に「連結」「個別（単体）」の明示なし」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「+47.1%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「+2.5%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は実績144百万円、前期実績82百万円。営業利益は211百万円対128百万円、経常利益は227百万円対131百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」を売上高・各利益について記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「コロナ禍における助成金による収入が一時的に発生したこと等」と記載し、減損損失・特別損失・引当金には言及していない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に主力事業であるクライアントワークサービスの売上高が計画を上回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クライアントワークサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「クライアントワークサービスの売上高が計画を上回り」「助成金による収入が一時的に発生したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に個別要因ごとの金額内訳はなく、表には業績科目全体の差異のみを記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「売上高が計画を上回り」「コロナ禍における助成金による収入」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年11月１日から2022年10月31日」、売上高「計画比2.5％増の2,050百万円」、営業利益「計画比34.4％増の211百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「助成金による収入が一時的に発生したこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「クライアントワークサービスの売上高が計画を上回り」及び「助成金による収入が一時的に発生したこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由に事業の入れ替わりや連結範囲変更への言及なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年12月15日」、対象期間「2021年11月１日から2022年10月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022月11月30日に『東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ』にて開示した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想と実績値との差異」及び「実績値（Ｂ）」を記載。今後の通期予想に関する記載なし」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は業績予想と実績値の差異及びその理由で、配当への言及なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日公表の実績値に差異が生じました」「実績値（Ｂ）」」）
