# ＧＬＯＥ（9565） 2022年10月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9565/disclosure/20221209577012
種別: 決算
開示日: 2022-12-15
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9565

## 何が変わったか

2022年10月期は、売上高が前期比22.7％増、営業利益が同64.5％増となり、増収増益となった。2023年10月期も、売上高2,708百万円、営業利益251百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

eスポーツ市場の拡大、延期されていたイベントの再開、クリエイター支援サービス「OC GAMES」の開始、ビジネスデザインサービスの開始などによるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年11月1日〜2022年10月31日
- 売上高: {"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 営業利益: {"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":64.5}
- 経常利益: {"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":73.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":75.7}
- １株当たり当期純利益: 57.88円
- 売上高営業利益率: 10.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"26.1%","前期末":"15.8%"}
- 総資産: {"value":1051,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":274,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":234,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-62,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":212,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2708,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1},"営業利益":{"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"経常利益":{"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"純利益":{"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":14}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"eスポーツ事業":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22855,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2022年11月30日に東京証券取引所グロース市場へ上場し、普通株式200,000株を一般募集で発行した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2,500,000株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: eスポーツ市場が堅調に拡大し、延期されていたイベントが下期に順次再開した。加えて、当期からOC GAMESを開始し、ビジネスデザインサービスも開始した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2022年10月期 決算短信」であり、「１．2022年10月期の業績」として通期実績を記載している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「３．2023年10月期の業績予想」として次期の通期予想を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,050,703千円（前期比22.7％増）、営業利益は211,070千円（前期比64.5％増）、経常利益は227,954千円（前期比73.2％増）、当期純利益144,696千円（前期比75.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2022年10月期は売上高2,050百万円（22.7％増）、営業利益211百万円（64.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益211百万円、経常利益227百万円、当期純利益144百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「３．2023年10月期の業績予想」として、売上高2,708百万円、営業利益251百万円などを記載している。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年10月期(予想)」の年間配当金は「0.00円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2022年10月期営業利益は211百万円、2023年10月期予想は251百万円（前期比18.9％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年10月期の年間配当金は0.00円、2023年10月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の配当性向および純資産配当率は「―」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益、税引前当期純利益、法人税等、当期純利益の順に記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「財務諸表および主な注記に、当期の減損損失に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はeスポーツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2022年10月期10.3％、2021年10月期7.7％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年10月期26.1％、2021年10月期15.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2022年10月期234,793千円、2021年10月期△9,022千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「eスポーツ市場が堅調に拡大していく中」「下期においては延期されたイベントが順次再開されました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「イベント再開、OC GAMES開始、ビジネスデザインサービス開始などの説明はあるが、各要因による増減額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「eスポーツ市場は堅調に拡大」とする一方、「OC GAMESサービスを…当期より開始」「ビジネスデザインサービス…当期よりサービスを開始」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期純利益144,696千円となりました」「次期の見通しとして…を見込んでおります」「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月期の業績」および「2023年10月期の業績予想」として各科目の金額と前期比を記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな感染拡大により経済活動が大幅に停滞しないことを前提」「急速な円安の進行や資源価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2022年10月期について売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各前期比を記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「〔日本基準〕(非連結)」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年11月30日付で東京証券取引所グロース市場に株式を上場いたしました」「普通株式200,000株」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表、サービス別売上高、財務諸表に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「クリエイター数を増やしていく」と記載されているが、クリエイター数の実績値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、今後の見通し、財務諸表等の記載に中期経営計画への言及はない。」）
