# ＧＬＯＥ（9565） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9565/disclosure/20221128571902
種別: 決算
開示日: 2022-11-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9565

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場を報告し、2022年10月期第3四半期累計の実績と通期業績予想を公表した。通期は売上高2,001百万円、営業利益157百万円を見込み、いずれも前期を上回る予想となっている。

## 会社が挙げた理由

eスポーツ市場が堅調に拡大し、イベント受託の案件数・単価が大きくなっていること、インフルエンサーマーケティングなどイベント以外の収益源も拡大していること。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年11月1日〜2022年7月31日
- 売上高: {"value":1361,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 22円35銭
- 売上高営業利益率: 5.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"18.4%","前期末":"15.8%"}
- 総資産: {"value":1009,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":185,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2001,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"営業利益":{"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"経常利益":{"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"純利益":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2022年11月30日に東京証券取引所グロース市場へ上場
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者記載なし）
- 期末発行済株式数: 2,500,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: eスポーツ市場が堅調に拡大し、イベント受託の案件数や単価が大きくなったこと、インフルエンサーマーケティングの需要が高まったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は「2,001百万円」、第3四半期累計の売上高は「1,361百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高「1,361百万円」「2,001百万円」、営業利益「78百万円」「157百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期予想は売上高「前期比19.7%増」、営業利益「前期比22.5%増」、経常利益「前期比18.1%増」、当期純利益「前期比25.4%増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2021年10月期第３四半期については、四半期財務諸表を作成していないため」、「対前年同四半期増減率を記載しておりません」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「78,083千円」、経常利益「93,374千円」、四半期純利益「55,880千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益の通期予想は「157百万円（前期比22.5%増）」、2021年10月期実績は「128百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年10月期の合計は「0.00」、2022年10月期予想の合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「現状、特別利益及び特別損失は見込んでおりません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは単一セグメントであります」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期について「四半期財務諸表を作成していないため」、「対前年同四半期増減率を記載しておりません」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期「18.4」、前事業年度「15.8」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「イベント受託の案件数や単価も大きくなり、拡大傾向」、「インフルエンサーを活用したマーケティングの需要の高まり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「サービス別売上高として「909,707千円」「352,525千円」「99,356千円」が示されているが、要因別の増減額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、一部イベントの延期等」、「eスポーツ市場が堅調に拡大」、「需要の高まり」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2022年10月期の業績は…見込んでおります」、「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年11月１日～2022年７月31日」、通期予想は売上高「2,001百万円」、営業利益「157百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、一部イベントの延期等」、「オフラインイベントの中止やイベント規模縮小等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年10月期第３四半期については、四半期財務諸表を作成していない」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当社は、連結財務諸表及び四半期連結財務諸表を作成しておりません」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社は、本日、2022年11月30日に東京証券取引所グロース市場に上場いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
