# ＧＬＯＥ（9565） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9565/disclosure/20221124570315
種別: 経営計画
開示日: 2022-11-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9565

## 何が変わったか

事業計画と成長戦略を初めて体系的に示し、クライアントワークを基盤に、パートナーソリューションとビジネスデザインを伸ばす方針を開示した。2022年10月期は売上高2,001百万円、営業利益157百万円を予想している。

## 会社が挙げた理由

クライアントワークは市場成長と足元の案件の積み上がりを考慮して予測している。中長期では、eスポーツと他領域を掛け合わせた事業創出によりアップサイドを狙うとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: FY2022～
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2021.10期実績：1,671","revised_forecast":"2022.10期予想：2,001","change":"330","change_rate":"19.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2021.10期実績：128","revised_forecast":"2022.10期予想：157","change":"29","change_rate":"22.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2021.10期実績：82","revised_forecast":"2022.10期予想：103","change":"21","change_rate":"25.6%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 196,080千円（調達予定金額。うち新規サービスへの投資86,080千円）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 国内eスポーツ市場は2020年約67億円から2024年約184億円へ成長し、2021年から2024年までCAGR29％で推移すると予測。クライアントワークは市場成長と足元の案件の積み上がりを考慮して予測。
- 重点施策: 顧客ニーズに合わせた商品メニューの設計、各パートナーとの連携強化、スキル平準化に伴うサービスの品質向上、クリエイターへの付加価値提供力の強化によるクリエイター数向上、クリエイター収益手段の新規設計、eスポーツと他領域を掛け合わせたサービスの創出、テクノロジーを活用したプラットフォームの構築
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 業界動向について（顕在化の可能性：中、発生頻度：大）、法規制について（顕在化の可能性：中、発生頻度：中）、新規事業・サービスについて（顕在化の可能性：中、発生頻度：大）、ゲームメーカーとの関係について（顕在化の可能性：中、発生頻度：大）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年11月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」であり、「成長戦略（概論）」「成長戦略（各論）」を新たに示している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「FY2022～」と記載されている一方、終了年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略の図に「FY2022～」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の「見直し」または「取り下げ」の記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022.10期 業績計画」として2021.10期実績と2022.10期予想を記載している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「資料全体が「事業計画及び成長可能性に関する事項」として構成され、次回開示時期も「2023年10月期の通期決算発表時期を予定」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2022.10期 業績計画」に売上2,001百万円、営業利益157百万円、当期純利益103百万円を記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「業績計画表に「2021.10期（実績）」「2022.10期（予想）」「YoY%」の列がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高・営業利益ともに、年成長約20%（増収増益）を見込む」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「業績計画表にクライアントワーク1,387百万円、パートナーソリューション503百万円、ビジネスデザイン109百万円を記載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「契約YouTubeチャンネル数は76チャンネル」と実績を記載しているが、目標値は記載していない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年から2024年までCAGR29%で推移」「2024年に約184億円まで成長」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には2021.10期の実績と2022.10期の予想はあるが、前計画の目標と実績の対比は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「通期業績（百万円）」の表に2021.10期実績、2022.10期予想、YoY%を指標別に記載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「業績計画表の比較対象は「2021.10期（実績）」であり、従前の計画目標ではない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「調達予定金額196,080千円」とし、採用費30,000千円、借入金返済80,000千円、新規サービスへの投資86,080千円を記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021.10期 バランスシート」に2020/10と2021/10の実績を記載しているが、財務体質の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「ビジネスデザイン」「ノウハウを活かした新事業創出」「新規市場/事業開拓」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「主な打ち手として「顧客ニーズに合わせた商品メニューの設計」「各パートナーとの連携強化」「クリエイター収益手段の新規設計」などを記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内eスポーツ市場67億円」「TAM：約604億円」「PAM：約1.1兆円以上」とし、出典として「ファミ通」「経済産業省」などを記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「沿革に「2021年2月 株式会社ライゼストと合併」とあるが、成長戦略に今後のM&A計画は記載されていない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「短期的にはパートナーソリューション」「中長期ではビジネスデザイン」と記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「年成長約20%（増収増益）を見込む」「大きなアップサイドを狙う」「可能性も秘めている」と記載している。」）
