# RPA・自動化による現場主導のDX｜ＦＣＥ（9564）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「「ＲＰＡ Ｒｏｂｏ-Ｐａｔ ＤＸ」は事務部門が自分で自動化できるＲＰＡ、という考え方に基づき現場の業務フローと必要な機能を追究し、改善を重ねてきました。」 — 事務部門が自ら業務を自動化できることを製品の基本的な提供価値とし、現場の業務フローに沿って改善している。 (https://komori.app/company/9564/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再定義 「当社グループ商品「ＲＰＡ Ｒｏｂｏ-Ｐａｔ ＤＸ」は一人ひとりのパソコン業務を自分で自動化できる「パーソナルＲＰＡ」という考え方に基づき現場の業務フローと必要な機能を追究し、継続的に改善を重ねながら」 — 従来の事務部門中心の説明から、一人ひとりのパソコン業務を自動化する「パーソナルＲＰＡ」という表現に整理されている。現場起点で改善する主題は維持されている。 (https://komori.app/company/9564/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループ商品「RPA Robo-Pat DX」は一人ひとりのパソコン業務を自分で自動化できる「パーソナルRPA」という考え方に基づき現場の業務フローと必要な機能を追求し、継続的に改善を重ねながら」 — 一人ひとりのパソコン業務を自動化する「パーソナルRPA」の考え方と、現場の業務フローに基づく継続的な改善を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/9564/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループ商品「RPA Robo-Pat DX」は一人ひとりのパソコン業務を自分で自動化できる「パーソナルRPA」という考え方に基づき現場の業務フローと必要な機能を追求し、継続的に改善を重ねながら」 — 「パーソナルRPA」の考え方と、現場の業務フローに基づき継続的に製品改善を行う方針を継続している。 (https://komori.app/company/9564/filing/2024-q1)
- FY2025 その他 「併せて、より導入企業の業務効率や生産性向上を加速させるためのAI関連の新機能を順次リリースする等の商品力強化に継続的に努めてまいります。」 — 従来のパーソナルRPA・現場起点の改善に加え、業務効率・生産性向上を目的とするAI関連新機能の順次リリース方針を具体化している。 (https://komori.app/company/9564/filing/2024-fy)
- 2026-03-13 前進 「・「ロボパット AI」との連携で、AI エージェントと RPA の相乗効果により業務自動化の対象範囲が広がる。」 — 現場主導のDXについて、専門知識やプログラミング知識がない利用者によるAIエージェントの作成・実行と、AIエージェントとRPAの連携による自動化範囲の拡大を具体化している。 (https://komori.app/company/9564/disclosure/20260313581094)
- 2026-03-26 前進 「このような業界全体の課題を解決するため、エネルギー事業者管理システムと、現場主導で活用できる RPA を連携させ、人手に頼らない業務フローを構築する必要がありました。」 — 現場主導のDXについて、LPガス事業者のデータ抽出・転記業務を対象に、RPA連携による具体的な業務自動化ソリューションを開始している。 (https://komori.app/company/9564/disclosure/20260326589391)
- 2026-05-07 前進 「デジタル人材の育成を通じて「現場主導の DX」を実現する「ロボパットマスター認定プログラム」」 — 現場主導のDXを、認定プログラムによるデジタル人材育成と活用定着によって実現する施策として具体化している。 (https://komori.app/company/9564/disclosure/20260507517641)
- FY2026-H1 前進 「「ロボパットAI」は、現場担当者が自分の業務を自分で自動化できるというコンセプトを基盤としつつ、新たにAI技術を融合させることで、より一層の進化を図っています。具体的には、AIによる文字入力アシスト機能に加え、「AIアドバイザー」を新たに実装したことで、専門知識を持たない現場担当者でもロボット作成やエラー対応がより手軽に行えるようになりました。これにより利便性と生産性を飛躍的に向上させております。」 — 従来の現場担当者による自動化を基盤に、AI文字入力アシストと「AIアドバイザー」を新たに実装した。製品名称も「ロボパットAI」に変更され、AI融合による機能強化が具体化している。 (https://komori.app/company/9564/filing/2025-h1)
- 2026-05-20 前進 「「ロボパットAI」との連携で、AIエージェントとRPAの相乗効果により業務自動化の対象範囲が広がります。」 — 従来のRPAとAI機能の融合に加え、AIエージェントとの連携による自動化領域の拡張を具体化している。 (https://komori.app/company/9564/disclosure/20260520542382)
- 2026-05-22 前進 「専門知識のない現場の担当者の方でも、直感的にエージェントを構成・管理する操作性を実現しておりますので、現場部門のメンバーご自身で、AI エージェントによる業務自動化を進めることができます。」 — 現場担当者自身がAIエージェントによる業務自動化を進める構想を、具体的な製品機能として示している。 (https://komori.app/company/9564/disclosure/20260522545144)
- 2026-06-05 前進 「第一弾「AI 文字入力アシスト」に加えて、AI 機能の第二弾として「AI アドバイザー」をリリースいたしました。」 — 「AI アドバイザー」のリリースに加え、「ロボパット AI Agent Studio」の提供予定が示され、現場主導の自動化から非定型業務・プロダクト生成工程への自動化拡大が具体化している。 (https://komori.app/company/9564/disclosure/20260605563698)
- 2026-08-10 前進 「PKSHA Technology社（東証プライム：3993）と
新シリーズ「ロボパットAI Agent Studio」共同開発、提供予定（詳細は後日発表予定）」 — ロボパットAIのAI機能強化に加え、PKSHA Technology社との新シリーズの共同開発・提供予定を具体化している。 (https://komori.app/company/9564/disclosure/20260810516354)
- 2026-08-12 再掲 「「ロボパット AI」はプログラミング知識を持たない人でもパソコン業務を自分で自動化できるところが大きな特徴です。」 — 現場担当者が自ら業務を自動化する製品特性を再確認している。 (https://komori.app/company/9564/disclosure/20260812518183)
- 2026-09-11 前進 「こうした“現場主導のデジタル人材”を全国に 4,500 人以上輩出したことで、導入企業内での業務効率化が進み、結果として高い継続利用率を実現しています。」 — 現場主導のDXを担うデジタル人材の輩出実績を4,500人以上と示し、RPAとAIの融合および活用定着を通じたDX推進の取り組みを具体化している。 (https://komori.app/company/9564/disclosure/20260911534634)
