# DX推進事業とのシナジーを目指す研究開発とプロトタイプ検証｜ＦＣＥ（9564）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間の研究開発活動は、既存ＤＸ推進事業とのシナジーを創出できる分野の探求を目的に、ＤＸ推進事業と関連性の高い領域を選定し、当該領域に関する事業化の前提として当社既存商品との連動性やコストパフォーマンスの向上を克服すべく研究を日々積み重ねております。研究開発体制は、当社の研究開発提携先であるグループ外部の企業と共同開発を行い、プロトタイプ版の製品を完成させ、クライアント企業で実現が可能なのかどうかを確認・判断するために実施される実験・検証作業を行いました。今後も効果的かつ迅速的に活動を推進してまいります。当第２四半期連結累計期間における当社グループが支出した研究開発費の総額は１百万円であります。」 — 既存DX推進事業とのシナジー創出を目的に関連領域を選定し、外部企業との共同開発、プロトタイプ製品の完成、クライアント企業での実験・検証を行っている。第2四半期連結累計期間の研究開発費は1百万円。 (https://komori.app/company/9564/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「研究開発体制は、当社の研究開発提携先であるグループ外部の企業と共同開発を行い、プロトタイプ版の製品を完成させ、クライアント企業で実現が可能なのかどうかを確認・判断するために実施される実験・検証作業を行いました。今後も効果的かつ迅速的に活動を推進してまいります。当第３四半期連結累計期間における当社グループが支出した研究開発費の総額は１百万円であります。」 — 既存DX推進事業とのシナジーを目的とした外部企業との共同開発、プロトタイプ完成、クライアント企業での実験・検証を継続している。研究開発費は1百万円で、前四半期から新たな段階到達の記載はない。 (https://komori.app/company/9564/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「研究開発体制は、当社の研究開発提携先であるグループ外部の企業と共同開発を行い、プロトタイプ版の製品を完成させ、クライアント企業が実現が可能なのかどうかを確認・判断するために実施される実験・検証作業を行いました。今後も効率的かつ迅速的に活動を推進してまいります。当第１四半期連結累計期間における当社グループが支出した研究開発費の総額は１百万円であります。」 — 外部企業との共同開発、プロトタイプ製品の完成、クライアント企業での実験・検証を継続している。研究開発費は1百万円で、前四半期から新たな段階到達は記載されていない。 (https://komori.app/company/9564/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「研究開発体制は、当社の研究開発提携先であるグループ外部の企業と共同開発を行い、プロトタイプ版の製品を完成させ、クライアント企業で実現が可能なのかどうかを確認・判断するために実施される実験・検証作業を行いました。今後も効果的かつ迅速的に活動を推進してまいります。当第２四半期連結累計期間における当社グループが支出した研究開発費の総額は１百万円であります。」 — 外部企業との共同開発、プロトタイプ製品の完成、クライアント企業での実験・検証を継続している。研究開発費は1百万円で、新たな段階到達は記載されていない。 (https://komori.app/company/9564/filing/2024-q1)
- FY2025 削除 「６ 【研究開発活動】該当事項はありません。」 — 前回まで記載されていた外部企業との共同開発、プロトタイプ検証、研究開発費について、当期は研究開発活動の記載がなくなっている。 (https://komori.app/company/9564/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の研究開発活動は、既存ＤＸ推進事業とのシナジーを創出できる分野の探求を目的に、ＤＸ推進事業と関連性の高い領域を選定し、当該領域に関する事業化の前提として当社既存商品との連動性やコストパフォーマンスの向上を克服すべく研究を日々積み重ねております。研究開発体制は、当社の研究開発提携先であるグループ外部の企業と共同開発を行い、プロトタイプ版の製品を完成させ、クライアント企業で実現が可能なのかどうかを確認・判断するために実施される実験・検証作業を行いました。今後も効果的かつ迅速的に活動を推進してまいります。当中間連結会計期間の研究開発費は計上しておりません。」 — 前年度に「該当事項はありません」とされた研究開発活動が再び記載された。外部企業との共同開発、プロトタイプ完成、クライアント企業での実験・検証を行っているが、研究開発費は計上していない。 (https://komori.app/company/9564/filing/2025-h1)
- 2026-05-22 前進 「本製品は、PKSHA Technology 社との共同開発により生まれた、FCE が提供する AI エージェントプラットフォームです。」 — 外部企業との共同開発・検証に関する取り組みが、AIエージェントプラットフォームとして具体的な製品化に進んだことを示している。 (https://komori.app/company/9564/disclosure/20260522545144)
