# ＦＣＥ（9564） 会社案内および2026年9月期第3四半期決算説明(要約版)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9564/disclosure/20260812518183
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9564

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期は、DX推進事業を中心に好調な成長が続いていると説明された。保有株式の一部売却による特別利益などを理由に、親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想を上方修正し、期末配当予想も1株当たり1円増額した。

## 会社が挙げた理由

当期純利益予想の上方修正は、保有株式の一部売却による特別利益の計上と、再度税金計算を行った結果、当初計画を上回って着地する見込みとなったため。期末配当予想の増額は、業績の進捗を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 親会社株主に帰属する当期純利益の予想を上方修正（修正後の数値はnot_disclosed）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初計画を上回って着地する見込み
- セグメント別実績: DX推進事業・教育研修事業の具体的な売上・利益数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 期末配当予想11.0円（中間配当の内訳および年間配当額はnot_disclosed）
- 配当性向: 25％を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 中高生向け手帳市場でトップシェア（具体的なシェア数値はnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 保有株式の一部売却、リンクアンドモチベーション社との資本業務提携を通じた成長機会の獲得、各事業の成長投資、製品名称を「RPAロボパットDX」から「ロボパット AI」へ変更

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初計画を上回って着地する見込みとなったため」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益の業績予想を上方修正します」／「期末配当予想を10.0円から11.0円へ修正いたします」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「保有株式の一部売却による特別利益の計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「DX推進分野が好調な成長を継続」／「当初計画を上回って着地する見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リンクアンドモチベーション社との資本業務提携により一層の成長機会を獲得」／「各事業の成長戦略および成長投資」／「RPAロボパットDXからロボパットAIへ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「DX推進事業の売上に占める割合が50％を超えました」／「ストック売上も全体の約85％」／「解約率は1％台」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標の記載は本文中に見当たらない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向25％を目安として株主の皆様への配当をする」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載は本文中に見当たらない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「会社案内および2026年9月期第3四半期決算説明(要約版)」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「■会社概要」／「■沿革」／「■主要事業」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は本文中に見当たらない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調な成長を継続しております」／「上回って着地する見込みとなったため」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は本文中に見当たらない。」）
