# ＦＣＥ（9564） 株主優待の内容決定（一部内容を拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9564/disclosure/20260810516352
種別: 開示
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9564

## 何が変わったか

2026年9月30日を基準日とする株主優待を拡充し、100株以上を半年以上保有する株主には、従来の1,000円分に加えてさらに1,000円分を贈呈する。半年未満の保有者には1,000円分を贈呈し、今回の追加分は今回限りの特別優待とする。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝し、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため。また、市場環境の変動に左右されず、半年以上にわたり当社の成長可能性を信じて支えてきた株主への感謝を示すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2026年9月30日を基準日とする株主優待内容の一部変更（特別優待の実施）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月10日
- 実施日: 2026年9月30日を基準日として実施（予定）
- 対象期間: 2026年9月30日を基準日とする株主優待
- 金額: ①100株以上保有者：1,000円分のデジタルギフト®、②100株以上かつ半年以上保有者：追加1,000円分のデジタルギフト®、合計2,000円分
- 数量・規模: 保有株式数100株以上、保有期間半年以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝し、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため。また、半年以上にわたり当社の成長可能性を信じて支えてきた株主への感謝を示すため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed（本文中に2023年9月の制度導入および2025年9月30日基準日の優待への言及はあるが、開示の表題・日付は示されていない）
- 今後の予定: 対象株主に『株主優待のご案内』を郵送し、2026年12月開催の定時株主総会前に発送される『第10回定時株主総会招集ご通知』に同封して届ける。株主は案内に沿ってWEB上で品目を選択し、選択期間内に受取手続きを行う。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「今回限りの『特別優待』を実施することといたしました」「1,000円分のデジタルギフト®を追加で贈呈」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待の内容決定（一部内容を拡充）」「株主還元をさらに拡充（上乗せ）」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様からの日頃のご支援に感謝」「100株以上かつ半年以上保有の株主様へは…2,000円分」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月30日を基準日」「100株以上」「半年以上」「2,000円分」「2026年12月開催の定時株主総会前」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年9月30日」「100株」「1,000円」「半年以上」「2,000円分」「2026年12月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決定…いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に特定の契約相手・提携先等の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日を基準日」「100株以上かつ半年以上保有」「2,000円分のデジタルギフト®」「2026年12月開催の定時株主総会前に発送」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「変更前は「100株以上　1,000円分」、変更後は「半年以上　1,000円分のデジタルギフト®を追加で贈呈」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主還元をさらに拡充（上乗せ）」「今回限りの『特別優待』」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2023年9月より株主優待制度を導入」「2025年9月30日を基準日とする株主優待」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「今回限りの『特別優待』」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待の一部内容変更」「株主還元をさらに拡充（上乗せ）」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決定」「2026年9月30日を基準日とする」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月10日」「2026年9月30日を基準日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「対象となる交換先は変更となる場合があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「実施条件として当局の承認・相手方の同意等を挙げる記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題および本文は「株主優待の内容決定（一部内容を拡充）」を扱っている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026年9月30日を基準日とする株主優待」「今回限りの『特別優待』」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日を基準日」「2026年12月開催の定時株主総会前に発送」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「100株以上」「半年以上」「1,000円分」「合計2,000円分」「2026年9月30日を基準日」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」「株主還元をさらに拡充（上乗せ）」「心より感謝申し上げます」」）
